
【なにわのブラリーマン食べ歩記】Retty期待の新店 サクッ、ふわっ、じゅわっ!鮨屋直伝の進化系「レア鯵フライ」と沖縄県金武町由来のお出汁が自慢の「沖縄生そば」が旨い!! 《本日放映!カンテレ「よ〜いドン!」に紹介されたオススメ店》 大阪駅前第四ビルB2Fに2026年1月9日にオープンした『特製鯵フライと沖縄SOBAR がんじゅー』は、沖縄SOBAR(ソバー)=沖縄そば+BARにかけた、昼は、沖縄そばを中心にした定食をメインに、夜は、居酒屋スタイルでお酒と沖縄おでん、金アグー豚などの逸品料理を提供されています。 以前は、住吉大社近くの「汐かけ横丁」で営業されていた『沖縄そば がんじゅー』が移転・リニューアルされたとのこと。本日(2026年4月22日)、関西ローカルで、カンテレの朝の人気番組「よ〜いドン!」に紹介されたばかりです。 屋号の「がんじゅー」とは、沖縄方言で「元気!」という意味。黒板には「大阪でも沖縄そばを食べて元気になってほしい」という思いが込められた手書の説明文がありますが、店長やスタッフは沖縄県人ではなく、大阪出身のイタリアンシェフが沖縄料理を試行錯誤しながらとことん研究して、大阪人の口に合うよう創作したもので、食材や調味料等はしっかり沖縄県から調達されています。 《お店のオススメポイント》 オススメニューは、鮨屋直伝の「レア鯵フライ」。一般的な「あじのひらき」のような形状ではななくて「トンカツ」のように、新鮮な生鯵を1尾ずつ三枚おろしにし、軽く酢締めし大葉を挟み、外側は焼き海苔で巻いた上でパン粉につけて油で揚げた、言わば「あじカツ」のような唯一無二な揚げ物で、レアな鯵の旨みが凝縮されて絶品な味わいが楽しめます。 そして「沖縄生そば」は、沖縄県内の製麺所から直送された太めのちぢれ麺。種類も三枚肉、軟骨ソーキ、アーサなど8種類あって、どれも沖縄直伝の一杯としてはもちろん、味変として、コーレーグース(島とうがらし)を回しかけて美味しくいただけます。単品そばが1,000円以下というのも、駅前ビルならではの価格として良心的です。 店内は24席(カウンター6席・テーブル18席)と、こじんまりしつつ、ブロックの壁と木製テーブルとシンプルな内装です。 《営業時間》 11:00〜22:30まで通し営業。 《ブラリーマンのオススメニュー》 ・プレミアム相盛り定食:1,680円 数量限定メニューながら、間に合った「プレミアム相盛り定食」は「沖縄生そば」と「レア鯵フライ」と2枚看板メニューに加え、ご飯は、白米、ジューシー、肉味噌おにぎり、ポーク玉子おにぎりハーフと4種類から選べるとあって、おにぎりで人気の「ポーク玉子おにぎりハーフ」を注文。 まずは名物の「レア鯵フライ」。厚めに輪切りにされた身は、箸で持ち上げた瞬間にふわっと軽く、見るからにプリッと身が締まって、新鮮そのもの。 大葉がさっぱりとしたアクセントになっていて、酢で〆た切り身の旨さが口の中に広がり、刺身でもないフライでもないやっぱり「あじカツ」と表現した方が伝わる創作メニュー。皿にはカラッと揚がった「骨せんべい」もあって、これが骨までバリバリと食べられて思わずトクした気分になりました。 食べる際には、塩、酢醤油、タルタルの3種類でいただきます。まずは、塩に付けて、いただくと新鮮な鯵そのもの味わいが堪能できます。これは、定食もさることながら、主役を奪えるポジションでしかもお酒の肴にぴったりの逸品でオススメニューです。 初めていただく「沖縄生そば」は、太めのちぢれ麺で、食感がモチッとした弾力。小麦粉100%で作られているらしく、噛むほどに香りが立ちます。具材は大きく分厚い三枚肉が1枚と軟骨ソーキとかまぼこ、青ネギといった盛り付け。 三枚肉は皮付き豚バラのことで、驚くほど柔らかく、金武町に受け継がれる伝統の出汁は、優しい味わいで塩の旨みがじんわり伝わります。太いちぢれ麺と絡まってあっさりそしてさっぱりした一杯でした。 「ポーク玉子おにぎりハーフ」は、スパム缶のポークと薄焼き玉子をご飯と海苔で挟んだ、沖縄の定番ソウルフード。「沖縄生そば」にぴったり合うおにぎりでした。 《追記》 夜は「ワンコインセット」と「せんべろ」が人気。梅田でワンコイン500円セットがあるのは嬉しいもの。沖縄では定番のオリオンビールや泡盛も揃っていて、仕事帰りのちょい飲みにも最適です。 #ブラリーマン食べ歩記 #がんじゅー #沖縄そば #進化系「レア鯵フライ」#金アグー豚 #レア鯵フライ #あじカツ #唯一無二な揚げ物 #沖縄おでん #鮨屋直伝 #梅田ランチ #大阪駅前第四ビル #相盛り定食 #沖縄グルメ #なにわのブラリーマン #梅田のランチ