
ナチュラルガーデンは「正食」という食生活を大切にする考え方で、お米や野菜など素材にこだわったお店です。もともとはビュッフェ形式のお店だったのですが、コロナ禍なのでプレート料理に変更されているようです。
というわけで、ランチをいただいてきました。
食前のメドハギ茶はどくだみ茶っぽい感じ。少し癖があります。
前菜5種
さつまいもに柑橘系の香りが楽しい。
アサリと小松菜の和物も爽やか。
白菜とエノキの和物も香りが。柚子かな?
お豆腐と生姜茗荷ネギがサッパリと合わさってる。
木の芽豆腐?とシソとオリーブオイルかな?それぞれ強調せずに穏やかな味。
メイン料理
和風ミネストローネ的な感じの特製スープ。
健康を気遣って黒米。柔らかく甘みがあって美味しい。
小エビのフライが油っこくなくて、タルタルソースと一緒に食べると不思議と香ばしい。
メインのハンバーグのソースがデミグラスソースっぽいけど和風な味付け。ハンバーグにも和風的素材が加わってる気がする。豆腐かな?
サラダのイタリアンドレッシングもどこか和風的。何が違うんだろう?
デザートのフルーツはどれも甘くてみずみずしい。
豆腐のプリンが思いのほか甘くくてムースに近い感じ。そこに甘さ控えめの黒蜜がかかっていて、あっさりしているのに濃厚な味わい。
いちごのムース。これも豆腐のデザートらしい。ほんとに豆腐なのか?と思うくらい普通のデザートと遜色がない。
最後にいただいたコーヒーも風味がいい。コーヒーはさすがに和風じゃない。と思う。
コロナ禍なので今時のどこのお店もそうですが入店時に検温と消毒があります。
テーブルには大きめにアクリル板が隙間なく設置されています。テーブルにもアルコール消毒が置いてあるし、マスクケースも設置されている。これ以上やる事ないよねってくらい対策されてます。
天井が高くて窓の大きい店内は明るくて開放的。各所に換気扇があって空気の入れ替えは万全そう。
お店の入り口横にはガーデンテラスがあってテーブルがあり、天気が良い日は青空の下で食事をいただけます。さらにその前には家庭菜園?もあって食物が育てられています。食材になるのかな。
店内は通路広めで段差もなく、車椅子の方も利用しやすいと思います。