
【2023年京都祇園祭】昨年7月17日に京都祇園祭にお伺いした時の思い出し投稿です。
呉服屋さんの『きものでお出掛けの会』のイベントです✨
お店にお伺いした時に「祇園祭」のチラシを見つけ速攻で実家の母と末妹と三人で予約しました。
予約した後、気管支肺炎を拗らせ京都行きもどうしようかと思ったのですが、楽しみにしていた祇園祭✨
そんなに歩くことはないと聞き、思い切って行くことにしました。
福井駅に6時に着物で集合‼️
京都まではこの頃はサンダーバード1本だったので爆睡しました。京都駅から地下鉄で四条に移動し会場で祇園祭の最大の見せ場"山鉾巡行"を楽しみました✨✨
7月の京都は祇園祭一色です✨
祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日(吉符入)から7月31日(疫神社夏越祭)まで、1か月にわたって多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼。
なかでも7月17日(前祭)と7月24日(後祭)の山鉾巡行、そしてそれぞれの宵山には大勢の人々が訪れ、京都は祭りの熱気に包まれます。
昨年はプレミアム観覧席が1席40万円だったことをご記憶でしょうか?
購入客は8割が海外の方だったようですね。
2024年の今年は15万円だったようです。
昨年よりも手の届きやすい価格に設定されたとは言え…なかなかの価格で手は出ないなぁ〜
私はプレミアム観覧席では勿論ありませんでしたが、呉服屋さんのおかげで長刀鉾が目の前に見える迫力の祇園祭を全身で体感できる最高の会場で楽しむことができました。
途中でお昼をいただきました。
✴京料理 濱登久
❊先附 烏賊明太和え
❊向附 鮪・鱧おとし
❊取肴 サーモン柚庵焼
伊達巻
蝦夷鮑
合鴨燻製
穴子八幡焼
鰊昆布巻
里芋田楽
蒲鉾
川海老
レモン
はじかみ
❊酢物 龍飛巻
錦糸巻
いくらみぞれ掛け
❊猪口 鰹くるみ
❊揚物 海老、季節の野菜
❊吸物 清まし仕立て
❊香物 京のお漬物二種盛り
❊御飯 梅ちりめん御飯
❊水物 抹茶わらび餅
百有余年愛される老舗料亭✨✨
「美味遊楽創」の言葉のもと、味の美、器の美、盛付の美の追求を心がけていらっしゃるそうです。
お料理は仕出しなので吸物と御飯以外は温かくはありません。
京都では、来客の際は家庭料理を出さないのがあたり前だそうです。お客様を楽しませ、かつ気を使わせないという思いやり…それが京都で発展した『仕出し文化』だそうですね✨
大切なお客様には、熟練の料理人の手にかかったものをお出しするのが、京都流のおもてなしとのことです。
会場には、祇園祭限定のお菓子なども販売していたので、お土産に購入しました。
着付け教室に通われている方から「帯を前結びにするから楽に着物を着られるしお教室も和気藹々と楽しいよ」と教えていただき、9月から着付け教室に通い出し、ちょうど一年✨
今に至っている私です。
20230717
#2023 きものでお出掛けの会