
【桂にある寿司処】 京都市西京区桂 馴染みの寿司屋が休みだったので新規開拓にコチラ カウンター5席と座敷8名程の小さな寿司さん 予約時間に到着 すでに奥の座敷では6名の宴会が始まっており 大将もバタバタと仕事をしておられます 来て分かりましたが カウンターの立ち上げが 思いの外高く 握りも一品も全て着物姿のバイトの女の子が 後ろからサービスしてくれます 個人的には寿司屋と焼鳥は 目の前のカウンターから提供してもらうのが醍醐味と思っているので肩透かしをくらった感は否めず いつもなら好きなネタを注文して お任握りなど頼まないが 大将がバタバタしているのと 単品で握りを頼んでも 目の前のカウンターからは料理は 提供されず 皿に盛り込んだ寿司をお運びさんがカウンターをぐるりとまわって持ってくるので この日は単品注文は諦めました ○造り盛り 5種盛り いくらか分からないが 本鮪(養殖)イサキ 秋刀魚 生たこ 平政の内容で まずまず ○穴子炙り やや大きめの穴子を軽く焼いて 山葵醤油で なかなかのもの ○竹 上握り 2500円 握り8貫 巻物 赤出汁付き ○松 特上握り 3500円 握り8貫 巻物 吸物付き 松が高い分 ノドグロ 天然車海老 鱧松の吸物など 原価の掛かるものが含まれている 竹の赤出汁はシジミ汁 相棒共に気になったのは シャリは 3種の米を独自にブレンドしたり ネタにより赤酢のモノを使用したりと工夫は見られる ただ シャリ自体に嫌な臭みを感じる‥ 初めて伺ったので今回だけかはわからないが‥ 一方でカウンターも満席 座敷も2回転していたので 桂の地元民には愛されているお店なのだろう #寿し処今 #桂 #寿司