
我々の周りで伊賀の定番と言えば、以前に投稿した事もある大内インター[おすみ]のホルモン定食です。それを我慢して粉もん行脚です。市街地からかなり外れた(旧阿山郡伊賀町?)街道沿いの店に入りました。 見知らぬ土地でお好み焼き店に入るのは勇気が要りますが、カウンター以外に座敷もあったりして思ったよりも広い空間でした。かんぱち、ひらめ、サーモン、剣先イカなんかも置いてます。鉄板居酒屋ですね。 ニンニク無しで柔らかい餡をパリっと包んだ「自家製手作り餃子」のあと、「伊賀牛ホルモン」、そして興味津々でオーダーしたのは、しめじ、玉ねぎ、ベーコン、ニンニク、アスパラにチーズが入った「ファビアンオムレツ」でした。ドイツ人オススメとあります。こんな伊賀の片田舎でオムレツを勧めるドイツ人ってどんな奴や? でもそれがなかなか美味しかったのです。 「ほたて貝柱バター」も粒が大きいですね。バターが醤油ダレを弾いていい塩梅です。 さて、大いに期待が高まる中「牛すじ玉もだん焼き」が皿に乗ってやってまいりました。カウンター席ならテコで食べられたのになあと若干の後悔はありましたが、ひと口食べてビックリしました。フワフワというか、フカフカというかスフレのように軽いんです。今はなき茨木の名店を思い出させる味です。 うぉー、これはハズさんかったなあ・・・。麺無しでも良かった! 胃袋に余裕があればシンプルな豚玉も食べてみたかったです。 再訪決定です。