更新日:2025年09月15日
地産地消と感動を五感で味わう、静岡のフュージョンレストラン
静岡、サスエ前田魚店の魚を最大限に活かすイノベーティブなお店。 井上シェフは福岡のKIHACHIでキャリアをスタートし、ベルギー・フランス・イタリアでの修行にモロッコやトルコの食文化にも興味を持って旅したり、アマゾンに訪れたりと色んな国の文化を吸収され、シンプルズをオープン。 それらの集大成としてあくまでシンプルで素材を活かしたお料理にエッセンスとして反映されてます。 静岡駅からタクシーで20分ほどでした。 カウンターのみの店内。 ディナー営業のみ、コースは¥16500.22000で品数は同じ。 17時半または19時の一斉スタート。 おまかせコース¥16500 ■アミューズ ■車海老・鹿コンソメ ■鯵 ■甘鯛 ■アカムツ ■ヒゲダラ ■ウチワエビ ■鹿 ■金目鯛 ■ドーマンガニ ■バルゼアカカオ ■プヂン ■コーヒーと焼菓子 アミューズは5種類でジンドウイカのタルト、シーラを大葉とライスペーパーで春巻きにし、梅を効かせたもの、アカムツのリエットに鱗がけ、ポルトガル風干し鱈のコロッケ、長芋とメヒカリ。地元作家さん作の木のプレートが素敵です。 車海老のポシェに鹿のコンソメジュレ、ひまわりの新芽。 活き締めの鯵は塩とオイルでシンプルな味付けにし、よもぎの素揚げ、トゥクピーという乳酸発酵させたキャッサバの調味料と唐辛子。 蒸し甘鯛にはパクチーの新芽。 全粒粉で作ったパンに香り高いオリーブオイル。 アカムツはビールでフリットにし、中東発祥のミックススパイス"デュカ"を。 ヒゲダラは白いブイヤベースと呼ばれるコトリヤード風に調理し、セルフルの新芽。 ウチワエビはジェノベーゼソースで。 鹿肉のローストとフムス。 レア気味の金目鯛のポワレ。 ドーマンガニのリゾット。 お口直しに香り鮮やかなジャスミン水。 ひのき?のアイスにクッキー生地をトッピング。 ブラジル発祥のスイーツ"プヂン"。 アマゾンの野生カカオに焼菓子とコーヒー。 食後酒もしっかりいただきました。 フレンチやイタリアンをベースにし、またシンプルながらに異国情緒漂い、素材の味を最大限に活かしつつ高めたお料理で、やはりお魚は絶品。 特に鯵の食感に驚いたし、良くも悪くもある魚臭さがまったくなくて、ただただおいしい。 本来お魚料理がそこまで好きなわけでもないのに、全く飽きることなく全お料理を楽しめました。 空間、器はもとより接客もかたすぎずいい塩梅。 なかなか静岡に訪れることはないけど、また機会があれば行きたいと思います。 #ランチ #イノベーティブ
レストランの様な、バーの様なお店
街中で飲んでから2件目に寄りました。 横断歩道渡ってすぐのところに、こんなに落ちついた雰囲気のお店があるなんて、、、 隠れ家なのに大きな窓があって窮屈に感じません。 インスタ映えを狙ってラテアートを頼もうとしましたがお酒の誘惑に負けた♡ チャージがなかったからなのでしょうか、割としっかり飲んで食べてしまったのですが、 記念日レストランを居酒屋より安く使える感覚でかなりお得だと思います。 ニース風のサラダを初めて食べたのですが、あまりの美味しさにびっくりでした(๑•ω•๑)♡
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