更新日:2026年05月19日
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備長炭焼鳥 鳥しげ @ 藤枝【続編】 昨日投稿した「鳥しげ」。『野菜がおいしい!』と書いているわりには野菜の写真が少ないな、と改めて見直してみた。 まず、最初の「カリフラワースープ」。 ここで私のハートは持って行かれた。 「この店は只者ではない!」 そう思った。 あとで調べてみると毎回野菜のスープが出るわけではなさそうだ。すり流しだったり、サラダだったり、野菜を使った“何か”が出るようだ。その野菜は静岡県吉田町にある桑高農園のもの。家族経営の小さな農家でレタス、トウモロコシ、水稲の他、大根、白菜等からフェンネルやビーツ迄年間60種類以上、小量多品種の野菜を作っている。ということは行く度に野菜も変わり、楽しめそうだ。 そして次に驚いたのが手羽。鳥の部位の中で手羽は味も濃く、パンチのある方。そんな部位の骨を外し、ニンニクの芽を入れてある。手羽の強さに負けず、このニンニクの芽の存在感もスゴい。脇役のハズなのに、私にはW主演のようだった。 そのあとは、ブロッコリー。個人的にブロッコリーは好きな野菜ではない。出てきたら食べるし、残すほどではない。この食材を“焼鳥”に取り入れたのは、「鳥しき」時代の黒崎さんという噂。(現・「黑﨑」(白金台)店主)「黑﨑」のブロッコリーもおいしいのだが、こちらのも負けてない。野菜の瑞々しさに絶妙な“焼き”が加わって、粋な一本に仕上がっている。 そして「栃尾の揚げ」。これは野菜ではなく、桑高農園のものでもない。新潟県の名物であるが、これも“焼鳥の串”として「鳥しげ」の技が光る一本に仕上げている。 さらに一本目のねぎま。玉ねぎが主役である。玉ねぎだけなら食べたことがあるが、玉ねぎの合間に肉が入っていて、玉ねぎを引き立てている。個人的に、初めて食べた“ねぎま”である。 そして追加で頼んだ、一般的なねぎま。ここでもネギの存在感が大きい。 最後に「ニンニク」。毎年たくさんの焼鳥屋さんを食べている私だが、これも初めてだと思う。 年間百回くらい食べる焼鳥だが、“鶏肉”以外の串でこんなに文字数を書かせた焼鳥店は初めてだ(笑)。4月に再訪が決まっているが、どんな野菜が出てくるのか、今から楽しみでしかない。 (野菜のことばかり誉めて、お店は嬉しくないかもしれないがもちろん鶏はどれもおいしかった、という前提。)
サッカーと地域の温かさを感じる、地元食材と地酒が自慢の横丁居酒屋
【藤枝のJリーグサポーターの集うお店】今日は藤枝で晩ごはん。Jリーグサポーターが集うお店として有名なこちらのお店へ。ビールを飲みながら、トマト、元気マグロ、焼き鳥、静岡おでんを堪能♫マスターとサッカーの話をしながら飲むお酒は最幸!ごちそうさま #Jリーグサポーターが集う #アットホームな居酒屋
【静岡駅5分】歓送迎会にオススメ!2時間飲み放題コース2700円(税抜)~
プチ静岡遠征で利用したホテルの近くで夕食のお店を探すも土地勘もフード勘もない場所、それなら外から見て楽しそうなお店で決めようと散策してこちらに伺いました。決め手は開店前なのに2組くらいオープンを待っていたこと、エントランスの上にある店名を書いた看板のデザインがレトロ感があっておしゃれなこと、店内の様子がダーク色でまとめられていて落ち着いた雰囲気であったことでした。エントランスに迎えに出てきていただいたスタッフに伺ったら、早い時間帯なら席があるそうなので即決でお願いしました。 店内はラウンジのようなテーブル席が並んだエリアと、団体客にも対応できるレイアウトの広い区画に分かれていました。個室もいくつかあるようです。我々はラウンジのようなソファのテーブルに案内されました。これは座ったら寛いでしまうヤバいソファです。しかも身体があまり沈み込まない優れもので、食事もちゃんとできる体制が整えやすいのです。席に座るとスタッフの方からオーダー方法のインストラクションがあり、早速スマホでオーダー開始です。 すぐに お通し400円(全て税別) が来ました。見た目はなんの変哲もないバケツに入ったポップコーンですが、これがすごい‼︎ あまりにも美味しかったので店長さんに聞いたら、店でコンソメとバターオイルを塗して作っているとのこと、映画館の粉末人工調味料たっぷりのポップコーンよりも格段に自然なテイストで美味しいのです。これには完全にやられましたσ(^_^;) と同時にこの後の料理に対する期待度が俄然高まりますね(^ ^) スターターとしてサラダ代わりに さっぱりガリ紫蘇トマト 550円、冷菜として 本日の朝〆お造り700円、温菜は 出汁たっぷりのこだわりのだし巻き玉子(プレーン) 680円 をいただきます。トマトはガリの酸味がトマトの酸味との掛け合いでさっぱり度が増しますが、惜しむらくはガリのお酢に少し刺激があったこと、ここはもう少しマイルドなお酢だとなお美味しくなると感じました。お造りはカツオ、朝〆と聞いていましたが鮮度の良さにびっくり、切り口の角が立っていて断面は艶やか、歯触りもむっちりしていて静岡に来た甲斐があったというものです。だし巻き玉子はメニューの写真では量が少なく見えたので、足りなかったらもう一品頼もうか、と相談しながらオーダーしましたが、なんと大皿にフルサイズのだし巻き玉子が6切れカットで積まれてきました。なんか一切れがとても大きい⁈ しかもプルプル震えるくらい含んでいる出汁が多いのです。これは絶品すぎる出汁巻きで、焼くのに相当な技量が必要でしょう‼︎ さてお楽しみの串焼きに移ろうとオーダーしたのが お任せ野菜巻き12種 2800円 です。こちらの単品野菜巻き串12本が盛り合わせになっていて見た目も楽しそうです。巨大な平皿に放射状に並べられ、真ん中には醤油ダレが添えられています。そして感心したのが4種類の一味や七味の薬味が用意されていることで、私のお気に入りはビリッと来る刺激が堪らない黒煎り七味、同行者たちは柚子七味が気に入ったようでした。とにかく1本の大きさが大きく、豚肉がしっかり巻かれていてボリューム満点‼︎野菜もジューシーさを保ちつつ炭焼きの焦げ感もちゃんと味わえる極上の焼き加減‼︎今までに食べた野菜串の私の基準を破壊してくれるほど野菜と肉のハーモニーが楽しめる串でした。焼いているのは若手の板さん、神経を全集中して炭入れから焼きまで担当されていました。ここの野菜串は今後の私のベンチマークとして記憶に残りました。 〆にいくまえにどうしても食べたかった山芋の竜田揚げ しば漬けタルタルソース 680円 をオーダー、供されてから20分経っても衣はサクサクで山芋は中まで熱々という、これも串焼きと同じくらい素晴らしい野菜揚げに遭遇しました。そしてボリュームが凄い‼︎ 写真では拍子切りの山芋かと思ったらなんと材木クラスのカットの山芋が6本、中まで熱々になるまで揚げる技、1本1本のボリューム、ほのかな梅風味のしば漬けタルタルのオリジナリティ、非の打ちどころない山芋料理は最高です。でもあまりにもボリュームがあったので残念ながら楽しみにしていたおにぎりの〆は断念、という我々としては不覚の終わりを迎えてしまったのでしたσ(^_^;) 後で調べてみたら、運営会社は行ったことのある横浜の天ぷらのお店をやっている会社で、そこの料理もかなり印象に残るお店だったので今回の満足度の高さも納得でした。とにかく店長さんはじめホールスタッフの方々の動きやキッチンの中の連携など、安定感を感じさせるオペレーションかつホスピタリティのある対応が大変好印象でした。まさか静岡でこんなに楽しめる博多名物野菜串巻きに出会えるとは思いませんでした。よいお店に出会えました。
リーズナブル、家族連れでもゆっくりくつろげる、釜飯も美味しい焼き鳥店
焼き鳥と釜めしが売りのお店。 焼き鳥は100円前後でそれ以外のお料理も安めです。 釜めしは出し汁を途中でかけてお茶漬け風で食べるのもおいしかったです。 各席間仕切りがあるので家族での利用も安心です。 ごちそうさまでした。
【三島広小路駅徒歩4分】炭火と薪窯で贅沢な串焼きを、五感で楽しむ特別なひととき。
今年滑り込みでの備忘録。 久しぶりに美味しい日本酒をなんて話を社長としていて、鍋がいいか焼鳥がいいかと思案する社長に予約しておきますんで焼鳥にしましょうとなかば強引に話を進めるやってまいりました『一石三鳥』さん。 コースで焼き鳥を堪能。 料理もお酒も美味しかったぁ〜。焼鳥は勿論なんですが、玉ねぎの薪焼きや鳥と鯖出汁の冷麺や焼きおにぎりが絶品過ぎたぁ。 締めのバニラ最中と紅茶は癒しでしかない。 赤武とUnited arrowsとのコラボの限定酒を口開けで飲めたのもタイミング良かった。 一週間のご褒美としては贅沢だったかなぁ笑。 (2025.10.17訪問)
こだわりの「駿河軍鶏」や「名古屋コーチン」を様々なお料理で愉しんで頂きたい!!!
青海苔の乗った静岡おでんと、胡椒が効いて塩味濃いめの炭火焼き串。お通しも割と良い感じで、普通に美味しかった。 接客の感じは可もなく不可もなくといったところ。注文はQRからだったが都度再読込が必要なのはちょっと面倒だった。
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