更新日:2017年04月24日
多治見駅の近くにある、カジュアルな雰囲気の小料理屋
最近、けっこう話題になっている校倉さんへ行きました。 校倉は、市内にあるギャラリーの女性オーナーさんが始めた居酒屋です。 居酒屋だけど、気軽に食べられる日替わりランチがあり、作家ものの器も楽しめる大人の空間という前情報があり、かなり期待して行きました。 日替わりランチは1種類で1000円。 最近では、ランチ1000円ってかなりお値打ちですよね♡ 品数は多く、量は大人のお店らしく程よいです。 2段のお重に、前菜の重と、蟹のクリームフライとお魚のフライのメインのお重。 それに漬物、お味噌汁とコーヒーがついていました。 一品一品、とても美味しかったです。 店内は、夜、居酒屋になるということで薄暗く、壁には版画や絵画が飾られ、壁に掘った棚には、美しいランプがあたたかい光を灯していました。とても雰囲気のある空間です。 今度は夜にも訪れてみたいです。
季節に合わせた旬の魚介を目の前でさばいてもらえる板前割烹の店
多治見という地域で考えたら すごい雰囲気がよいお店でおいしい♪ 女将がすごいしゃべりやすい人でした^o^
多治見、多治見駅付近の小料理屋さん
高校時代の同窓が店を開いたというので、行ってまいりました。 私の母の郷は兵庫県に有りますが、兵庫県有馬温泉の泣く子も黙る料理旅館瑞苑の料理長をされていた、料理の鉄人大田忠道氏に師事していたらしいそれも出来るやつ認定されててテレビも出ていたと。これはちょっと知り合いにも自慢できるやつ?的なノリで行ってまいりました(本人から頼まれてw)。歌って踊れる料理人。ちょっと毛が薄くなったけど。 あんまり意識したことは無いが、東濃地方はうなぎ屋さんが今住んでいる神奈川と比べても密度が多い気がする。そういえば土岐の魚ますも閉められたとのことで、この地方も世代交代感じます。 で、優月。多治見が誇るこの有名人。三宅輝総料理長お一人で切り盛りしています。うなぎ・日本料理のはばひろーい守備範囲で何でも食べられるらしい。 ちょっと法事で実家に帰ってた3月半ばにお邪魔したときのコース(6000円!かなり奮発です!w)の一部の写真 ①初鰹・岩牡蠣土佐酢ゼリー・赤貝・鯵のなめろう 海無しの多治見でこれだけ出すの大変だと思います。 ②やきもので出てくるたけのこの焼く前のやつ 色が薄くて、小さくて、みずみずしい、おいしそうなたけのこってこれやで。子供のころに食べさせられた大きくて、乾いてそうでクロっぽいやつと違うで。 ③もう一つは鮑。 あわびやであわび、食べたこと無いからよーわからんかったけど。 こりこりしてうまかった。木の芽といっしょになっていて、なんか地元感じるわー(知らんけどw) 他にも何品も出てきた。友人だからサービスしてくれたん?って聞いたらお客さんによって違うサービスしたりはしてないとのこと。 こりゃ信頼できるわー 最後はこの店の大事なやつ。うなぎのミニ丼がドーンと出てきた。 すげーうまい。腹いっぱい。大事なうなぎの写真とか撮り忘れたわ。 飲んで一万円は行かない位?あんまり高い店行かないから他と比べられんけど満足。 もうちょっとその日何出してるかアピールしたら良いのにと苦言を言って、助言した気になって帰宅。いやでも尊敬しますわ。自分でリスクとって店だしてるなんてさ。凄いと思う。