
偶然気になったお店❗、 柳ケ瀬から岐阜駅方面に裏通りを歩いていて、発見した店、丁度、飲み屋街と飲み屋街の間にある、外見は、洋菓子屋っぽいお店、何となく、直感が働いて、寄りました。 先ず、気になったのが、”たかやま餅”の文言、後で調べると、餅米のが品種でも有り、飛騨高山を中心とした、飛騨地方で栽培されている品種、特徴として、色の”白”さと、”のび”の良いのが挙がるそうで、加工としても優れ、”おかき”や”あられ”にも有効利用されて、国内でも高い評価を受けている品種だそうだ❗、 さて、この餅米を100%使用、産地も、丹生川産と謳ってます。購入は、桜大福、おはぎ、切り餅6切れです、 当日は、よく冷え込んでましたから、鍋の餅として頂きましたが、噂に違わぬ”のび”があり、鍋の〆にも中々でした❗ 翌日、お茶受けとして、桜大福を頂きました、餅が、当然生地となってますが、固すぎず、柔らか過ぎず、程良い”存在感“を示してくれました、中の餡に、恐らく、桜餅に使う桜の葉の塩漬けをペースト状にして、練り混んでありましたが、程良い“塩梅”の”塩気“と“桜の香り”が素晴らしく、煎茶では無くて、抹茶辺りで頂きたくなる、良質な餅菓子でした❗(≧▽≦) 桜大福 1個120円 おはぎ 1個100円 餅6切れ 600円 #飲み屋街の外れの不思議な餅屋さん #たかやま餅 #桜大福、”香り“と“食感”が素晴らしい❗ 追記、岐阜の飲み屋街“玉宮”の外れにある店、“夜”の玉宮は、結構行ってますが、昼下がりは、初めて、しかも、“シラフ”でも、結構様々面白い所がありました、八百屋❔、スポーツ用品店❔など、何故❔が本音ですが、此方の店で、お決まりの、写真撮っても良いですか❔と訪ねると、全然問題無く、店内の飾りが見映えが良いので、「どうぞ〜」と、案内され、製作者が80歳をゆうに越えた人が作ったと聞かされΣ(゜Д゜)(ビックリ)、細かな作業、藁作りも手作業だとか、世の中には、以外な物や事が起こりうる事が改めて感じました、因みに電卓が映っている写真が、“飾り”、此方の店、喫茶店もやっているので、次回に、利用したいです❗、寒波が襲っている日本列島、想定外の寒さの中、過ごさなければなりませんが、もう少しで“節分”、暦の上では、“春”になります、“春”を感じる物を食べて、春を待ちましょう❗