
いつもお世話になっている同業他社さんと、岐阜市打越にある「鰻はなぶさ」さんでミーティングランチ。 *「鰻英(はなぶさ)」で登録されてますが、現在は「鰻花房」と読み方は一緒でも書き方が変わりましたので、お店情報の変更依頼を致しました。 古民家をリノベーションした落ち着いたお店。 席数が少なく、接客がとても丁寧なので、予約は必須かと思われます。 せっかくなので。 鉄釜で炊く炭焼鰻の釜飯(特上)5,500円。 鰻の佃煮 1,500円。 1人1つの鉄釜にビックリ。 うな丼の様にタレはかかっておらず、醤油焼きかな?うなぎ本来の味を楽しめるような鰻料理でした。 炭焼きで焼き上げた国産うなぎ。 もう、熱々で、ふっくらトロリというより、カリカリパリパリという食感。 うなぎのタレが別に用意されてます。 南部鉄器で炊かれたご飯ももう熱々で、ちょいかためで美味しい。 ただ、鉄釜でめちゃ熱なので、時間が経つと水分が蒸発していき、後半はお米が硬くなるのが難点かなと。 お茶をそそいで、鰻茶漬けにすれば良かったと後悔。 もしくは、ひつまぶしで食べてみたい感じ。 とにかく熱々なので、ご飯をよそう時はヤケドに要注意です。