
厳しい寒さを感じる冬に
限定メニューが嬉しい
ラーメンが在ります٩( ᐛ )و
『可児市』に本店が在る、
『岐阜県』と『愛知県』に7店舗在る、
『ラーメンチェーン店』です( ◠‿◠ )
7店在るうちの『鶏そば もり田』さんを除いて、
“基本“的に『高山中華そば』を”ベース“のメニューを出してるお店です、
店の外観は、各店舗、様々ですが…
『麺屋 もり田』さんを象徴する看板は、
『中華そば』と『高山の古い街並み』と『赤い中橋』が独特のタッチで描かれてるデザイン❗️
『麺屋 もり田』さんの『美濃加茂店』は、
店自体が、『飛騨高山』を意識した造りで、
『古い街並み』の家屋に伺ってる雰囲気が出てます、
更に…
『美濃加茂店』に面してる『岐阜県道371号線』は、バイパスが出来るまで『国道41号』線だった道路、
『麺屋 もり田』グループの中で、一番『飛騨高山』に”近い位置どり“の店舗です٩( ᐛ )و
あくまで”ベース“が
『高山中華そば』の定義の動物系の強いダシを全面に出さずに工夫を凝らしてお子様から年配者まで納得する中華そばを”意識“してるのであって…
『ラーメン』作りの行程や種類や”拘り“は別物なんです
『昆布』・『煮干し』・『鰹節』・『鯖節』・『むろ節』と“乾物”からダシを抽出し、
『飛騨のたまり醤油』に、
『椎茸』・『昆布』・『煮干し』・『鰹節』・『むろ節』を弱火で煮て、漉した物を一週間寝かせた、
蕎麦で言う『かえし』のタレにしてます
これを、ダシと”割る“…
多くの『高山中華そば』の店が“割る”事をせずに、
『スープ』を、寸胴鍋で煮込むスタイルで、
時間によって『スープ』の“味が変わる”ので、
『コンロ』の“火加減” と“温度”と“湿度”を
店の店主が見えない所で”コントロール“してるのが
『高山中華そば』のスタンダード、
『麺屋 もり田』さんでは”割る“事はしますが…
『コンロ』の”火加減“と“その日の気候”で、
『スープ』を“コントロール”すると言う点では、
『高山中華そば』の“理”(ことわり)を継承してるお店です( ◠‿◠ )
当然『麺』にも拘ってます。
日本の食糧庫と言える、
『北海道』産の小麦粉の”強“と”弱“の組み合わせ
の”妙“を引き出してます、
軟質小麦の『きたほなみ』と、
超強力小麦の『ゆめちから』を粉にして
絶妙な配合でベースを作り、
”中華麺“製造行程で、よく使う『かんすい』を、
極力抑えて、
“小麦粉の香り”が上手く出て、
“歯応え”と“喉越し”と“噛み切り”が申し分無い感じで茹で上げる『麺』を作って来ます❗️
久々の訪問でして…
『醤油ラーメン』、『まぜそば』、『つけ麺』か、
迷いましたが(笑い)
オーダーは、
気になった“冬季限定”の枕詞が付いた
『飛騨味噌ラーメン』で…
更に、このラーメン“専用のトッピング”
『旨辛バージョン』(台湾ミンチ)にしました❗️
先程の『高山中華そば』同様に、
『味噌ラーメン』の“理”(ことわり)は、
落とし込んで来てます٩( ᐛ )و
『味噌ラーメン』の場合は、
“熱い”『スープ』です❗️
“本場札幌味噌ラーメン”を例にすると、
『ラード』(油)を熱した状態で野菜を炒めながら『スープ』を作る事で、
最終的に、丼に移した時に、『スープ』の表面が、油の”膜を張る“感じになる、
この膜が、”フタ“になって、寒い空気に、『スープ』から”暖かい熱“が奪われるのを防ぐ事になる…
この“膜のフタ”を“THE動物油“では無い…
タイプで仕上げてます❗️
チョコんと添えられてる、”おろし生姜“も、
食後に”ポカポカと感じる“発汗を促す作用も在るので…
”本場札幌味噌ラーメン“の”食後にポカポカと暖かい感じがする“のポイントを押さえてます❗️
唯、使ってる味噌は、
『飛騨高山』の“伝統の木桶“で作る『田舎味噌』と、
”甘口でコクの有る”『麹味噌』の“ブレンド”
『田舎味噌』は、『豆味噌』なので、
味噌自体に、“渋み”と“コク”が出てる、
“ご当地グルメ”を支えてる“陰の名優”で
『東海エリア』の愛知・岐阜・三重での消費率が高い、
『醤油』と『味噌』は作る行程は、“ほぼ似通って”
るので、
『高山中華そば』を意識しつつ、
“コク”と“渋み”が加わって、“おろし生姜”を溶くと、“ポカポカ暖かく”感じる、
“ピリッと辛さ”と“炒めたニンニクと挽き肉”が絶妙な後押しをする
『旨辛バージョン』も嬉しい存在で、
雪が降る季節には有り難いメニューです❗️
#独自の作り方が光る“高山中華そば”
#岐阜の人気ラーメンチェーン店
#冬限定のメニュー『飛騨味噌ラーメン』