
モネの池に蓮の花が咲いたというので 梅雨の晴れ間になったので来てみました。 すごい渋滞してて昼ごはん食べそびれ モネの池で撮影をしたあとに鮎が食べたくなって寄りました。 鮎の塩焼きと鮎の雑炊を注文しました 家族は鮎飯にしてたので一緒に写真に収めました。 板取川と今ちょうどいい時期の紫陽花を眺めるテラス席でいただきました。 鮎は生の状態で串に刺さりピクピクした状態で出てきました。 塩を多めに振って卓上のガスロースターで焼いていただきます。 こんな生きたままの鮎を焼いて食べるの初めて。 じわじわ焼けていく様子を見てるといい匂い。 天火だけで焼くので下が焦げ付く心配がないのもいい。 初めて焼いた割にこんがりふっくらすごく美味しく焼けました。 骨からするっと取れた身は柔らかくしっとりしてて鮎の野性味あふれる爽やかな風味が口いっぱいに広がります。苦いハラワタも美味しい。 鮎雑炊はほんといい出汁。これまたすごく美味しい。 こちらにもふっくらした身が結構たくさん入ってます。 鮎塩焼きも、鮎雑炊も620円。 コストパフォーマンスもいい。 テラス席で川のせせらぎの音を聞きながら 日々の喧騒を、忘れのんびりした時間を過ごせました。ここに来るのは、この季節の定番になりそう。 モネの池のついでに今回来たけど、これからはここメインになりそうなぐらい気に入りました。