東濃でオススメする英語対応可能なお店
いち川
恵那駅 徒歩6分 / 日本料理、和食、懐石料理
- 〜15,000円
- 〜4,000円
PayPay決済可
山深き東濃。紅葉始まるこの時期だけ秋の栗会席ランチを頂ける料理旅館が中山道 しぶろくの四十六次の宿場町大井、今の恵那にあります。 ここはあまり知られていないのでお忍びに、こっそり使いたいお店。 宿場街の角地にあったため角屋と名付けられた創業1624年の旅籠屋、明治には旅館いち川と名を変え、いま14代、15代、16代の三人の女将からおもてなしをしていただけます。 秋の栗ミニ会席は3500円。絶対にお値打ちです。 風情ある暖簾をくぐり、旅籠屋の雰囲気を残す玄関から長い廊下を案内され、梅の間に。どの部屋からもお庭が見えます。 前菜は焼き栗、老茸、焼き茄子寄せ、栗麩田楽、ピーマン酒粕漬け、長芋の塩焼。 まずは素朴な旨味、焼き栗からスタート。 老茸は真っ黒な炭のように見えますが、しっかりとしたキノコの味がします。 ゼリー状の寄せからは焼き茄子がしっかり味わえ、これが美味かった! 栗麩田楽もまた味噌に栗の素朴な香りが負けず漂い美味。 続いて小鉢の栗胡麻豆腐。 お造りの鮪とあじめ胡椒こんにゃく。このこんにゃくも柔らかなゼリーのようなのですがピリリと後から胡椒が効いてくる。お酒が進みます。 ここで三代の女将がお部屋にご挨拶に。当地の歴史をご説明いただきます。 今年初の松茸の土瓶蒸しは、すだちを絞り爽やかに。お吸い物を楽しんだ後は、松茸、銀杏、海老をそのままいただきます。 秋の味覚、日本人に生まれて良かった。 海老のイガグリ揚げは揚げても栗の風味が残り強い一品。栗チップスや大葉の天ぷらと。 鉄鍋の栗を食べて育った栗旨豚の鉄板焼きはポン酢で。柔らかく、甘みが濃い感じがします。 栗のコンソメスープは、お粥のような優しい味付け。栗の素朴さにまた戻ってきましたね。 最後は恵那米の炊きたて栗ごはん。お出汁だけで炊き上げたかのように薄味で、栗味が引き立つようにしっかり計算されており、ついお代わりをお願いしてしまいました。美味かった! 栗のプリン山岡細寒天寄せをデザートにいただき、充分にお腹いっぱい。秋の味覚と栗でお腹いっぱいにする贅沢時間。 大正10年夏 この旅館で若山牧水が詠んだ句です。 屋根の上を さしおほいたる 老松の 小枝に遊ぶ いしたたき鳥 岐阜、東濃の秋は本当に贅沢です。
日本酒食堂 hularito
多治見駅 徒歩6分 / 和食
- 〜4,000円
- -
PayPay決済可
多治見の古くからある商店街は、長いこと寂れていましたが、最近なかなか雰囲気のあるお店が増えているということで。 娘がお気に入りの居酒屋を紹介してくれました。 予約を入れると18時から20時までなら、と言うことで仕事終わりの27日に慌てて駆けつけてみると、店内ほぼ満席。 おばんざいが美味しそうに盛られたカウンターに、案内されました。 日本酒は、今日のおススメや、今日のとっておき、などで出してもらえます。お酒をついで貰いながら、銘柄やお米の種類などの話をしながら夫も楽しそう。 おばんざいも今日の5種盛りを頼んでから、生牡蠣や、ナンプラーで味付けされたナスの煮浸しも美味しかった。 JAZZが流れる店内は若者層が多い感じでしたが、常連さんが多いのか、店員さんと言葉を交わしながら料理やお酒を注文していたのが印象的でした。
タイ料理カオニャオ
多治見駅 徒歩5分 / タイ料理、テイクアウト、ラーメン
- 〜4,000円
- 〜2,000円
PayPay決済可
日曜のランチを探しに、多治見市の市街地をウロウロ。以前よく通ってたお店が、タイ料理店になったのでのぞいてみました。 ランチメニューは4つ。 カオニャオランチ(ガパオライスに日替わり2種)トムヤムヌードル、グリーンカレー、カオマンガイから。(1200〜1500円) 夫のカオニャオランチは、メインのガパオライスに鳥の唐揚げと春雨サラダとピリ辛スープ付き。 私のトムヤムヌードルは、エビが2匹乗っていてボリューム満点。スープも辛すぎずコクがあり、苦手なパクチーを初めて沢山食べられました。 途中でマンゴージュースを追加しました。ジュースはランチセットを注文すると100円引きです。 お子様向けの、辛くないセットもあるようです。 店員さんも、とっても感じよかったです。








