
【肉と語り合えない、一人志ゃぶしゃぶ】
「青柳」は一人しゃぶしゃぶのお店です。
が、一人、肉と語り合いながらしゃぶしゃぶすると言う訳には行きません!!
(゚ω゚…)な ぜ な の か?
店主が、お客さんをほっとけないからです!!(爆)(*^^*)
店主が一人しゃぶしゃぶのスタイルを確立されてから、もう35年以上も営業されて見えます。
カウンター席のみの14席は、店主のステージでもあるのです。
店主のしゃぶしゃぶうんちくをBGMに楽しく食事をする店です。(´∀`*)ウフフ
【志ゃぶしゃぶ定食(A’)】
2,150円。コース仕立て。
先ず、麒麟淡麗生が出てきました。
店主によれば、お酒1本つけて、この値段だとこうなる(缶ビールになる)そうです。(爆)(*^^*)
次に、一人用のお鍋に、なみなみとお出しが張られます。最初から最後まで沸騰させ続けるそうです。
次は、牛ロース、豚ロース、野菜が出てきました。
塊肉を目の前でスライスするパフォーマンス付き。
ポン酢もあるけれども、先ずはうちの特製「ごまだれ」を食べてから、いるかいらないか決めて頂戴との事。
では、お肉をしゃぶしゃぶと。
(゚д゚)ウマー確かに、この「ごまだれ」ならポン酢いらないかも。
しいたけ以外の、野菜は熱湯で茹でるから1分もかからず茹で上がります。
シャキシャキ(゚д゚)ウマー
野菜を高温でさっと炒めシャキシャキ感を残す中華料理にインスパイアされたそうです。
次は、スープです。
肉と野菜からお出しが出たスープに軽く塩を振り、ねぎをあしらって出してくれます。
染み渡るうまさです。
〆は、雑炊かうどんか好きな方を選べます。
うどんにしました。
梅干、きゅうりと塩昆布のおつけものがでてきました。
鍋にうどんを入れて煮込んでいると、店主がもこみち張りに高い打点から調味料投入。
結構入れるもんだねと聞いたら、思い切りやらないとお客さんが不安になるとの事。
食べて見たらバランス完璧でした
最後は、デザートのバニラアイスでクールダウンです。
【感想】
店主さん10年程前に、ここに来た時とほぼほぼ同じ事言っているな(´∀`*)ウフフ #肉の日
【青柳一口メモ】
店主との会話を楽しめない方には、お勧めしません。多分、初訪でもグイグイ来ます。
しゃぶしゃぶのたれは、自家製の「ごまだれ」オンリーです。「ポン酢」下さいと言うと、いかにうちの「ごまだれ」が素晴らしいか力説される、トリガーとなります。
お店のコンセプトがいかに普通のお肉を調理方法で美味しく頂くか?と言う事なので、いい肉が食べたい方は名古屋でもなんでも有名なお店に行って下さいとなります。(爆)(*^^*)