更新日:2025年11月13日
坂城の町、千曲川沿いの北国街道から少し川沿いに入った奥まった場所にあるお店。 地元の知り合いが好みのお店と投稿してたので来訪。 畳敷の店内にテーブル席や庭を望むカウンター席が並びます。 もりそば900円 天麩羅盛り合わせ800円 日本酒 日本酒にはイナゴの佃煮がついてきて、はい!好印象。爽やかな香り感じるイナゴをつまみながら、蕎麦を待ちます。 もりそばにはお煮しめと柚子香るお漬物も付いていて、お蕎麦も量が多い! つるっといける喉越し良いお蕎麦に少し甘めのお汁。美味! お煮しめも大変美味しくて感動。 天麩羅とサクッと衣で、ボテっとしておらず上手。 通う店決定です。
地元仕立ての辛み大根がアクセント、体に嬉しい伝統の味わいセット
【長野編185/(坂城町)うどん・そば(12月)】 平日ランチ、『おしぼりうどん』で有名なこちらのお店、この辺りを彷徨くことが割と少ないので、今まで来れませんでしたが、今日はいいチャンス。狙いを定めて1時過ぎにお店に到着です。 丁度入れ替わりのタイミングで何組か同時に出てきました。待たずに入店。 店内は畳にローテーブルなのであぐらが苦手な私にはややきついが仕方ない。 注文は『わがままセット』1000円。うどんと蕎麦がそれぞれハーフ。うどんはねずみ大根の搾り汁(おしぼり)でいただきます。やっぱり辛いですが、味噌を溶かすとまあまあ辛味も和らぎます。うどん旨いし、大根の搾り汁は体に良さそう。そばは細麺、新そばなので当然旨い。 おしぼりうどん、一度は食べてみるのもいいでしょう。
鉄板ナポリタン×白ごはんで大満足!お腹いっぱい洋食スポット
ナポリタンセット1100円を食べました! お店はかなり年季が入っています 12時前にすでにお客さんがいっぱいでした ナポリタンセットはご飯とサラダと唐揚げが付いています ナポリタンは熱せられた鉄板に乗っており、湯気がもくもくと上がりアツアツです 一口食べるとケチャップや野菜、きのこの酸っぱさ、甘さが広がりおいしいです 麺は細めで柔らかめで、ソースは水分が多めで食べやすいです ご飯が箸休めになり、飽きずに食べれます
フルーツもクリームも豊富な焼き立てパンとケーキの店
いつもお店の前を通っているけれど入ったのは初めて ☆クロワッサン・ショコラサクサククロワッサンに優しいショコラクリーム ☆珈琲濃いめの味 ☆いちごケーキ中にあまおうの果肉が入っていて苺のチョココーティング ☆紅茶ミルクは生クリームで濃い
素材の旨味が光る、うどんそのものを堪能できるお店
長野出張のランチに坂城のご当地うどん、『おしぼりうどん』をいただきました‼️ 伝統食「おしぼりうどん」。ねずみ大根のおろしを布巾やガーゼなどで絞ることから「おしぼり」の名があります。ねずみ大根の絞り汁に味噌、かつお節、ねぎなどの薬味をお好みで入れ、釜揚げうどんを浸けて食べるシンプルで独特な食べ方は、「あまもっくら」とした味と表現されるように、辛さの後からほのかな甘味を感じる奥深い味わいで、汗が出るほど体の芯から温まるのが特徴です。 辛味大根はそばや焼き魚などの薬味としておろしで使われるのが一般的ですが、「おしぼりうどん」はおろしの部分は使わず、絞り汁だけを使ったある意味贅沢な食べ方で、お好みで辛さを調節できるのも魅力のひとつと言えるかもしれません。 辛い…信州味噌で中和し美味しくいただきました(๑˃̵ᴗ˂̵) 大根の辛みが身体に良さそうですね(ᵔᴥᵔ)
埴科郡坂城町にあるテクノさかき駅からタクシーで行ける距離のカツ丼が食べられるお店
じつは雨の日が嫌いではない。 蒸し暑かったり、災害が起きてしまうほどの大雨は別だが、ほどよい雨量とほどよい湿度、そして少し寒いなぁというくらいがよい。したがって梅雨前の今ごろの時期がもっとも好きだ。畳の上に直に寝転がり、薄がけ一枚のみでする午睡の気持ちよいこと。畳表と素肌がしっとりと貼りつき、次第に暖まってくるひと時がなによりも好きなのだ。本来は高等遊民よろしく、世界情勢を慮りながら惰眠をむさぼる生活をしたいのだが、様々な状況からそのようなわけにもいかぬ。私を待つものも多いのだ。いざ仕事へとまいる。 そして雨の中、坂城までの道行きである。 諸街道の中間点で塩田平と善光寺平をつなぐ交通の要衝となれば、北信の歴史はこの地で紡がれたといっても過言ではなく、戦国時代に村上義清という優秀な武将を排出した事からもご理解いただけると思う。現在は中小の精密機械工業、すなわち「ものづくり日本」の屋台骨を支える重要な拠点ともいえる地だ。そういう街を歴史好き・物好きの私が嫌いなわけがない。機会があるたびにあちこちを観て回っている。刀の美術館など凄まじいものがある。 今回はもちろん仕事での訪問である。 新旧のお客様宅を回り、ついでにあちらこちらに寄り道しているうちに昼時分となる。よし、せっかくの機会だ、今日はこちらにしよう。 「金葉食堂」 国道18号線 日製樹脂工業のほぼ目の前にある食堂だ。いつぞやテレビで紹介されていたのだが、そのいかにも昭和然としたフォルムが気に入り、いつも寄ってみたいなぁ、と思いつつ見逃してきたのは駐車場が見当たらないからだ。お訊ねすればよいのだが、わざわざ街道に留めてというのも気伏せりだ。この日はたまたま近くに駐車させていただけるところが出来たのでお邪魔した次第である。 「カツ丼」700円 壁面のもっとも目立つ位置に"当店自慢カツ丼"と濃いオレンジの短冊に記されている。それだけ自信のあるメニューという事でもあろう。「ハムエッグ定食」「納豆定食」「肉うどんライス」なる魅力的なメニューもあったが、ここは自慢カツ丼一択であろう。 気持ちよいほど丸やかな丼に整然と美しく並んだ煮カツ。ピシッと固まった玉子が古の、昭和のカツ丼を彷彿とさせる。何はさておき、甘いのがよい。甘さ控えめが珍重される風潮があるが、カツ丼親子丼は甘くなければ意味がないのだ。ああ美味い、ようやく辿り着くことができた。 昼をすませ帰途につく。小ぶりにはなってきたとはいえ、雨はまだ止んでいない。好きな街に好きな陽気。とても幸せだ。
味や食感の違いを楽しめる十割蕎麦と、旬の天ぷらが自慢の蕎麦処
#坂城町 #十割蕎麦 #2種盛り #粗挽きと田舎 #穴子の天ぷら ¥400 穴子あるのむっちゃ嬉しい #おしぼりそば ¥800味噌とくるみとわさび、鰹節を足してくの楽しい〜( ˙˘˙ )♡美味しい*(๑❛ڡ❛๑) #コスパ最高 3種盛りを今度は頼もう(๑ ́ᄇ`๑)楽しみすぎて蕎麦が足りなかった…… #とろとろ蕎麦湯 おしぼりそばのつゆで食べると最高に美味しい( * ˊᵕˋ )
ハイテンションな店主と名物おしぼりうどんが楽しめる讃岐うどん店
長野出張の途中で寄った坂城町にある讃岐うどんのお店。店主がかなりハイテンション。 この土地の名物という、おしぼりうどんをいただきました。お出汁に辛味大根を入れて食べます。暑い時にお勧めですね。
坂城にある坂城駅からタクシーで行ける距離のカフェ
タルトがすごく美味しくて感動! お土産で頂いた瀬戸ミカンのタルトはミカンが沢山のっていて、ジューシーで果物感溢れるタルトです(*´-`) また食べたい!
チョコレートのアウトレット販売店
✳️金曜日だけの貴重な販売✳️ 1961年創業の老舗のチョコレート工場 決して、味が悪いとかではなく見た目が不揃いだったりしているものをアウトレット価格で販売❤(。☌ᴗ☌。)
仕事をする目的、モチベーションといってもよいが、それは人それぞれ様々なパターンがある。お金という人もいる、完成度という人もいる。ナンボ稼げるか、どれほどよいものを造ることができるか。ごく普通のことだがもう一つあげる事ができる。それは、どれほど楽しむことができるか。楽しくなければ仕事ではない。発注する側も、受注する側も楽しいから、面白いからこそよいものができる。これは私の持論でもある。 仕事のどのようなフェイズが楽しいか。それはやはりお客様との打ち合わせであろう。どのような産業でも同じだと思うが、とくにわれわれ建築屋の場合は私の技量というよりも、お客様のセンスで出来上がるのだ。双方の話し合いと提案の応酬の結果、お客様の最良のものを引き出せたときの快感たるや。これほどの歓喜は他にない。正直なところ、これほど面倒なこともないのだが、丁々発止のやり取りの末、互いの信頼関係が深まっていくのがたまらずによい。 そこそこ信頼関係ができたところでよくあるのが「ここはお任せしてもいいですか?」と言われたりこちらから「この辺はお任せ下さい」という場面がある事。これは光栄なことでもあるのだが、じつはとんでもなくプレッシャーのかかる事でもある。お互いにある程度わかってきているから、つい言ってしまう。私のような小心者はあとでこれは大丈夫なんかやぁ?出来たあとに怒られたらどうしよう。などと気になって眠れなくなる事も多いのだが、単純人間の私はつい出してしまう。嗚呼 「旬菜海鮮 牡丹荘」 坂城町にある海鮮を中心とした居酒屋兼定食屋さんだ。以前、隣のとんかつ津久井にお邪魔したときに知ったのだが、調べてみたらじつに魅力的なメニューがあるではないか。これは行ってみなければ。…と考えたのが昨年末のこと。以来なかなか辿り着けず、本日ようやくお邪魔できたというわけだ。店はご夫妻で切り回されているようで、真面目で気さくな女将が気持ちよく対応してくれる。1人なのに、コロナ対策という事で大きなテーブルを使わせてもらえたのもよい。 「おまかせお魚フライ定食」1250円 刺身にできるほど高鮮度の魚をその場でさばいて揚げてくれるのだが、これほど嬉しいことはない。魚はその場で用意できるものをおまかせで調理してくれる。本日はタイ、アジ、イワシという優れたラインナップだ。アジのクセにある香りと味わい、ふんわりとしたイワシの歯ごたえ、そしてホロリとほぐれるタイの食感が素晴らしい。ドレッシングのかかったサラダは大量の千切りキャベツにレタス。食べ応えのある野菜も嬉しいものだ。小鉢ものがふたつ搭載されているのもよい。中華サラダとほうれん草のごま和えは、当たり前の存在感がよすぎる。 という事でおまかせを堪能した数時間後にまた「お任せ下さい」とやってしまった。繰り返すが光栄でありがたい事なのだがプレッシャーで眠れなくなりそうだ。
【ワイナリー併設のイタリアン。】 ワインつながりの皆さんと坂城葡萄醸造の見学もかねて訪問。 各自がワインを持ち寄ってのちょっとしたワイン会&懇親会でお伺いしました。 隣にある醸造施設で見学をさせてもらったあと、レストランで食事。 持ち寄ったワインは日本ワインが多く、こちらの優しい穏やかイタリアンとも相性がよかったです。 お店の方のホスピタリティも心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。 駅からも歩いて10分くらいと車を使わなくても行けるのがいいですね。 ワイナリーとイタリアン、どちらも楽しみたい方におすすめです。
埴科郡坂城町にある坂城駅付近の寿司屋さん
#プレミアム食事券 使える #寿司ランチ #ちらし寿司 と天ぷら、おでんが入ってる御膳、 サラダとお味噌汁も付いてた✧‧˚ #子どもにおもちゃ貸してくれた ٩(Ü*)۶
千曲、坂城駅付近のとんかつが食べられるお店
つい先ほど気づいたことなのだが、実家、いや家があったわけではないから単に"親許"を離れてから30年もの月日が経過していたのだ。記憶では22歳か23歳だったから、差し引きするとそういうことになる。早いもので、なのか、いったいオレは何を成し遂げられたのだろうか。とまぁいろいろ感慨はあるのだが、一番不思議に感じるのは 「ただいまァ」 と、帰るのではなく 「おかえり」 と、迎え入れる立場になってしまっている事だ。所帯を持ち子どもが出来て育て上げれば、そのようになるのは当たり前だが、妙に思えるのは成熟した大人になりきっていないからだろうなぁ。 そんなわけで、親と相対すると昔と今とではギャップが大きすぎて、やはり妙な気がする。今やこちらが守ってやらないといけない対象だからなぁ。といって日常的になにするわけでなく兄らに任せきっている身としては偉そうなことはまったく言えないのだが。お兄さん方、お姉さん方どうもありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。 だから、両親と同年齢くらいのカップルをみると、なんとなく声をかけてあげたくなる。何事か困っている事があれば、手を出してあげたくなるのは仕方がないことだ。 「あおいとんかつ」 坂城の中心部とインターチェンジを結ぶ道沿いにあるとんかつ屋さんである。ここのとんかつは美味いのだ、と先輩に伴われお邪魔した。年配のご夫妻が切り盛りされており、手書きの短冊メニューが気分を盛り上げてくれる。 「上ロースカツ定食」1450円 面積的には中程度だが、1.5cmほどの厚みのある肉塊はやはり迫力がある。衣がパリッと硬めの仕上げなのが、かえって昔の味を思い出させるようだ。どさっと千切りキャベツと、とろりとろとろの洋芥子が小気味良い。 ご夫妻、とくに奥様、いやおばちゃんと言い換えるが、彼女の言葉ひとつひとつが優しくてじつによろしい。わが母親とはずいぶん違うが、なんとなく嬉しくなってしまう。おばちゃん、近々かつ丼食べにくるからね。
たっぷり野菜としっかり辛さがクセになる酸辣湯麺の専門店
ラー大で酸辣湯麺をいただきました。 思ったより辛く、汗だくになりながら完食! 野菜がたっぷり入っていて嬉しかったです。
埴科郡坂城町にあるテクノさかき駅付近のカフェ
✳️初投稿のお店✳️ 古民家を改装したCafe メニューは黒板に書いてあるのを見て注文❤(。☌ᴗ☌。) 昔使った事のあるような食器などを販売と展示してある (✿◠‿◠) 突然ブレカー落ちてしまい(>_<)大変そう 昔の家なので、アンペアが少ないからなのか? ☆メイプルシロップバニラのせトースト☆ドリンクセット(ホッとカフェオレ) 手作りチャイ(癖が凄い)૮ . ̫ . ა ❤お店のママさんともお話しして、凄く話し盛り上がりました❤ 温かいお茶も出して頂いてしまいました╮(。→‿Ő。)
テクノさかき駅から75mの場所にあるCafe❤(。☌ᴗ☌。)さかきは薔薇が有名ლ(´∀`ლ) ❤お水の中ににも薔薇が入っている(6月だけの限定) 日曜日には、お菓子作りも開催しているみたいです(。☌ᴗ☌。) ❤今回食べたぱふぇシトロン=レモン尽くし セミドライレモン♡レモンソルベ♡レモンチーズクリーム♡ウィークエンドシトロン♡バニラアイス♡レモンサブレ♡ハニーレモンゼリー♡レモンのはちみつ漬け♡夏みかんのハニーレモン漬け❤ ✩.*˚1つのパフェに8種類のバリエーションが最高⤴️ꫛꫀꪝ✧‧˚ ★レモンケーキフルーツ添え★ ★カフェオーレ☆カプチーノ★ 口コミも評価高い⤴️だけあるなぁ
坂城という町は北信地区と東信地区を結びつける、言わば通り道的な存在に扱われる事が多いが、少しでも接してみると一種独特な風が流れていて好きなのだ。戦国時代にはあの村上義清を、武田信玄を上田原の戦い、砥石城の戦いと2度も破った大英雄を生み出した。もっともその威信を貫くことが出来なかったため、坂城を追われ上杉謙信の庇護の元に去り川中島の戦いを起こす中心となるという、じつにユニークな人物だ。 現在では大小の企業が軒を連ねる工業の町。日精樹脂工業や竹内製作所といった東証一部上場の会社があったり、社員数十人の会社でありながら国内あるいは国外のシェアが10位以内といった重要な企業があったり。農業では稲作だけではなく、りんご・ぶどうといった果樹栽培、あるいはバラ・カーネーションといっあ切り花栽培が盛んである。千曲川の両サイドにあるバラ園などそれは見事なものだ。 「鉄の博物館」 という施設がある。ここは坂城町出身である刀匠で人間国宝であった宮入行平(1913-1977)は多くの弟子たちを育て上げた。その宮入の功績を顕彰するとともに、町の工業発展に大きく寄与した鉄の素材、加工技術の変遷など鉄に思いを馳せて、鉄の展示館を開館された。との事だ。さして大きな施設ではないが、いく振りもの日本刀がズラリと並び、妖しいまでの光に吸い込まれそうな感覚に陥る。こういう体験は他には味わえないと思う。 2階に上がると映画のポスターが並べて掲示されている。何事かと思いきや高倉健の出演作ばかり。ごく若い時期に出演したニュー東映の「鬼検事」から「現代任侠史」「日本やくざ伝 総長への道」といった売り出し期の作品から「海へ」といった最晩年期の作品まで。たしかに日本刀といったら健さんだしなぁ。 極めて真面目な施設だけあって、あのポスター群はどことなくユーモラスでよかった。あれがないと息が詰まりそうだ。 刀を観たあとに刀を喰らうのは常識であろう。そのまま千曲川を渡り行き着いたのがこちらだ。 「四川料理 鉄人」 鉄の街にあるからこの名をつけたのか定かではない。あちらの方が切り盛りされているのだが、いわゆる大陸系中華にはみえない。リーズナブルで美味そうな定食が並んでいるが、私はここで刀を喰らうのだ。 「角煮刀削麺 半チャーハン付」980円 刀削麺シリーズとしていくつかメニューが用意されているが、今回は角煮刀削麺。豚の角煮がトッピングされたものとした。四川料理らしく3段階辛口に出来るというので3辛としたが、スープの表面が真っ赤でややビビる。そもそも刀削麺とは “小麦粉を水で練った生地の塊を板に乗せ、片手に生地、片手にくの字型に曲がった特殊な包丁を持って湯の沸いた鍋の前に立ち、生地を細長く鍋の中に削ぎ落とし”Wikipedia たものだ。こちらで実際にそのような作り方をされているかは分からないが、平たく分厚い麺は中華麺というよりもうどん、あるいはすいとんを連想させられる。 噛みごたえ、食べごたえがあってじつによいし美味い。のではあるが、正直なところ食べづらい。幅広の麺をうっかり啜り込もうものなら、あちらこちらにスープが飛び散ってしまう。まぁこれも楽しみのひとつという事としよう。 半チャーハンとされるものは決して『半』ではないボリューム。刻んだハム、長ネギと玉子だけのシンプルチャーハンだが、見事なパラパラで美味い。今度はこれだけを食べに来ようかと思うほどであった。 以上、刀の街で刀を喰らった話であった。坂城はもっと面白いものがたくさんある。次回は時間をとってゆっくり歩いてみたい。