更新日:2025年08月08日
疲れた体に染み渡る、やさしい野菜の旨味と細麺ほうとう
『番屋茶屋』にはほうとうがあって名物とのこと、よし、今日の晩ごはんはこれだな。 アルコールをほとんど飲まない師匠、今日はさすがに疲れたようで私と同じく一番搾り。 いや~、お疲れ様でした、無事下山できてよかったということで乾杯! グビッと飲み干す一口目、これは堪らなく美味い! お、ほうとう、来ましたねぇ。 ん?麺が随分と細いようで、まるでうどんのような外見。 汁の色合いからカボチャと味噌がたっぷり入っている様子、よし、まずはその汁から一口。 うん、野菜の旨味がしっかり出ています。 疲れを癒やしてくれるようなほっこりとした優しい味、うん、これは美味い。 さて、麺はどうか。 ツルツルっとした食感、外見そのままうどんのような味わい。 最初は「ほうとうじゃないよな」と疑問を感じながら食べていましたけど、慣れてくると意外にこれがいけるんです。 太麺の一般的ほうとうよりも食べやすく、汁の味をしっかりと絡めて味わうことができる。 野菜も一緒に食べることができるので、様々な旨味を同時に口に入れることができる。 細麺の良さはこんなところでしょう。 辛味がS&Bの七味唐辛子というのは、辛いもの好きの私としては若干残念に感じたものの… そうか、同じ山梨とはいえ「すりだね」は富士吉田のもの、甲府盆地にはないのか。 師匠も私もかなりの勢いで完食、優しい味に感謝しながら、ご馳走さまでした。
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