
【山梨のソーセージ職人を訪ねて】
秋分の日は
例のごとくロードバイクで
東京都杉並区‐神奈川‐山梨の3都県
往復140km走ってきました(*^^)v
聖蹟桜ヶ丘から野猿街道を経て
相模原の橋本へ。
ここからが本番。
西に進みいよいよ山梨県へ向けて
山を登っていきます。
津久井湖・相模湖の
モスグリーンの湖面を眺めて走り…
地上高100mあろうかと思われる
天空に架かる巨大橋を渡り、
更に山奥へ…
ずーーーっと
山登りぱなしで、
足が乳酸菌で痛くなってきた頃に、
ようやく県境越え山梨(^^;)
折り返し地点、
山梨県上野原市に到着~
いやー、、、
ハードワークで腹が減りました(笑)
ランチに上野原駅に近い
『ハヤリテラス』へ。
実はコチラ、
恵比寿にあった『ハヤリ』が移転した
TBS系『マツコの知らない世界』で紹介された、
ソーセージ職人・村上武士さんの店なのです♪
◆スペシャルドッグサンド …1,000円
いきなりミスったのは、
現在は土日祝の店内営業お休み。
テイクアウトのみとの事で、
これは完全に私のリサーチ不足(^_^;)
ですが折角なので、
『ドッグサンド』をテイクアウト♪
コンビニで珈琲を調達し、、、
相模川の河川敷に
景色の良い公園を見つけて、
そこで食べる事に。
包みを開けると、
100gの大きなソーセージに、
色鮮やかな野菜のドッグサンド
山梨の山々に
とうとうと流れる相模川に
ビビッドなドッグサンド
あらら?
山と川を仮借景に画が映えてる。
案外悪くないゾ(笑)
ソーセージはサルシッチャ。
かぶりつくと肉の粒が粗々しい…
肉や軟骨が織りなす、
アトランダムなテクスチャーと
旨味を感じる。
これは、
工場の量産品のソーセージには出せない、
手作りならではの歯ざわりが格別
また胡椒とハーブが練りこまれていて、
肉の旨味を引き立てます。
パンはバインミーのような
ベトナムバケット。
カリカリの表面に対して
モッチリした内側の生地にウットリ(*´▽`*)
ロングトマトやシシトウ、
からし菜は全て上野原産の無農薬野菜。
適度にローストされており、
食感も抜群でした♪
~あとがき~
以上、無添加無農薬にこだわる、
ソーセージ職人のドッグサンドを堪能~
1本1,000円との事で、
山梨なのに(←失礼w)
都内並みの価格帯に尻込みしましたが、
ソーセージの
クオリティが凄まじく、
そんな杞憂を吹き飛ばす一食でした。
店内だと、
ソーセージの盛り合わせプレートなどが
楽しめるらしくいつかトライしてみたい。
帰り道は甲州街道の
宿場町・小原宿を抜けて走る…
都中心部の甲州街道って
8車線道路に車が四六時中ジャンジャン走ってる
「都心の大動脈」的なイメージが
強かったのですが、
この辺りは
山あいを拓いた細い道に
旅籠・本陣跡が静かに軒を連ねます…
江戸-甲府を結ぶ、
江戸時代の五街道の面影も残り
情緒を感じさせますねー
もう少し鍛えたら
大月や都留まで行ける…かな?(笑)
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