
“幻”と言うネーミングに惹かれます❗️
『鱒寿司』…
富山が誇る『郷土料理』です( ◠‿◠ )
と言っても、
『自宅』で“手作り派”は、“少なく”
もっぱら”お店で購入派“が”多い“んです❗️
”他府県民“の目から見たら、
同じ様に、見えてしまう、『鱒寿司』強いて言うなら…
『鱒』の表面が”締め“と”酢“を時間を掛けてる関係で、
鮮やかな”朱“に見えるか…
熟成で、”白っぽい“感じがするのか(・・?)
なんです…
しかし、地元の『富山県』民には、
”推し“の『鱒寿司』が存在します( ◠‿◠ )
『富山県』内だけでも、鱒寿司店が約40店舗…
在住県民は、『◯◯の鱒寿司が好みだ❗️』と言う具合に、約40店舗在る中から…
自分好み❗️のお店と言うモノが存在します٩( ᐛ )و
『寿し工房大辻』さんの、
『ホームページ』や『動画』を見ると…
『鱒』 の“部分の大きさ”が、自慢です٩( ᐛ )و
『鱒寿司』の“全部の部分“を“ラッピング”とは言いませんが…
“裏面”を見ると、
『スイス』国旗の様に…
『鱒』の“赤”に、『酢飯』の“白”で、
『酢飯』が“十文字”の形になってる(´⊙ω⊙`)‼️
裏面“白”の“部分”は“通常”の『鱒寿司』ですが、
裏面“赤”の“部分”は、『鱒』が『酢飯』を
“ラッピング”した状態で出て来ます❗️
この“ラッピング”状態が非常に良いんです( ◠‿◠ )
と言うのも、『鱒』以外の、
『お米』・『水』を地元『立山産』に、
『お酢』は『富山産』に、拘ってます❗️
『立山・アルペンルート』に行った事のある人なら、
見た事が有ろう『立山・黒部』の“大自然”٩( ᐛ )و
雪から溶けた、『水』は、
『川』としても、『扇状地』で“フィルター”を通した『水』でも、潤いを与えて呉れる
『立山町』の“自慢”❗️
これが、『酢飯』の“一体感”に繋がり…
『鱒』に負け無い“力強さ”を産みます( ◠‿◠ )
『お寿司』は“握り”を含め、様々在りますが…
“要”となるのが…
『ネタ』と『酢飯』の“バランス”٩( ᐛ )و
『大辻』さん『鱒』のバランスが強い様に感じますが…
一体感に持ってくる技術が心憎いです。
昔ながらの“伝統”を守ってます❗️
『富山』の『鱒寿司』の、昔からの作り方が、
”逆さ造り”‼️
『駅弁大会』で、『富山』の『鱒寿司』が、
“全国に広まって行く”に従って…
”包装してある“蓋を外した後の”印象“が大事になってきた絡みで、笹を開いたら”鮮やか赤が目立つ『鱒』が目に付きます٩( ᐛ )و
“逆さ造り”で、
全国で”類似したスタイル“が…
『岡山県』に在る『返し寿司』と言う食べ物…
(質素倹約を大事にするお殿様の”倹約令“の”目を掻い潜る“タイプで”表面・錦糸卵“だけで、”裏側・箱の底”に“豪華な食材”をセットして、役人が見張りに歩いてる時は、“表面”だけを見せて、見張りが外れた時に“裏側”の“豪華食材”を堪能すると言うスタイル)
人の目を欺く(笑い)お寿司ですが…
『富山』の『鱒寿司』には、倹約令などは無い…
ですが…
『鱒寿司』を、美味しく作るには、
“逆さ造り”が、非常に“理にかなってる作り”方です٩( ᐛ )و
“逆さ造り”が、他の『鱒寿司』に比べて、
”特別な材料“を使ってる訳では無いんです…
『鱒寿司』そのモノが、
”握り寿司“とは違う、“時間を少し使う・馴れ寿司”です…
“握り寿司”は、目の前で“握り立て“を口に運ぶスタイルなので、”短時間勝負“❗️
”時間を少し使う・馴れ寿司“は、”少し時間を置く“事が出来るので…
『ネタ』と『酢飯』の”相性“は”作り立て“には”フィット“して無くても良い…
”短時間寝かせる”事で、一体感を出し、
“トロッと”した深い味わいを生みます٩( ᐛ )و
『笹』と『鱒』が触れるのは、他のモダンな、作り方の
『鱒寿司』でも一緒…
唯、“逆に”する事で、『酢飯』が“重し”の役割をして、“それぞれの魅力“を出す感じがします…
『笹』は、『鱒』に“爽やか香り”を付けて呉れるだけでは無く…
“抗菌“作用も在りますが、
『お寿司』の唯一の欠点が、冷蔵庫に入れてしまうと、かなりの確率でシャリとネタの”バランスが崩れてしまうʅ(◞‿◟)ʃ
“保存”と言う意味でも大きな役割を果たしてます❗️
富山を始め面白い事を知りたいなら…
YouTubeで『富山の遊び場❗️TV』と言う
動画が在ります
そこでも絶賛の『寿し工房大辻』さんです
”試食“後時間を置いて食べる
なにしろ、大雪の中、の『車中泊』のお供に選ばれた
『鱒寿司』です❗️
#“幻”の鱒寿司
#“鱒のラッピング”が在る部位が存在する鱒寿司
#地元一押しの鱒寿司
#伝統の“逆さ造り”