
【両津港着いたら直行しましょう笑】▼港の目の前のお寿司屋さんで、よいお酒、よい鮪に魅力的な地魚。とても美味しいお寿司に巡り会えました。再度、佐渡に来ることがあれば、港から直行しようと思っています。▼両津港の目の前。朝は8時からやっていて14時まで。夜の部も16時から営業しています。何かと便利な営業時間だと思います。今回の私のように船の待ち時間で飛び込みでやってくる方も多いようですが、地元の方も多く来ていました。▼お酒は佐渡の酒蔵のものを揃え、その中でも珍しいものがあります。逸見酒造の真稜至の生原酒など、島でしか飲むのは難しいお酒もあります。日本酒好きには選ぶのも楽しく、美味しく飲むことができました。▼鮨はホワイトボードにオススメがあります。メニューにはお決まりのセットもいくつかあり、ちらしも数種、あります。今回は匠至という10貫7800円の店の看板メニューと思われるものを頼んでみました。▼佐渡の魚は当然間違いなく美味しいのですが、やはりお店のピンのおきまりのセットで使われているネタは違いました。歯応え、旨み、香りと素晴らしかったです。とくに喉黒、平目、南蛮エビ、鰤は唸りました。▼イカは新鮮なものを肝と一緒に握って出てきました。この出し方はいままで体験してませんでしたが、肝の臭みもエグみもなく、かなり良い仕事をしてました。印象に残った一貫で、おかわりしてしまっております笑 ▼鮪は佐渡で揚がったものを頂戴しました。赤身、大トロ、中トロと出してもらいましたが、どれも出色の出来。とにかく鮪の旨み、香りが抜けて美味いです。▼わざわざ何キロの鮪かまで店員さんが教えてくれたのですが、その札にあった仲卸の名前は、豊洲のやま幸さん。日本の鮪仲卸のトップランナーですね。その名前を佐渡で見るとは…驚きました。▼接客担当の女性の店員さん、握り手の社長(と呼ばれてました)さんの接客も温かく、小さな子連れの私たちにもよくしていただき感謝しかありません。ご馳走様でした。ぜひまた行きたいと思います! #ハラクニさんお気に入り