
夏のロングバケーションの大半は、いつものごとく故郷で。
そして恒例と化した長岡へのお買い物。
朝早くから飛び出し到着したのは9:00。
向かった先のリバーサイド千秋は、まだ一部しかオープンしていない。
しまった。
こういう時に限ってタイミングは合わないもの。
ぶらぶらしながら時間をつぶし。
そして買い物を追え、さてそろそろ昼ごはんを。
リバーサイド千秋内のフードコートもありますが、その混みようや内容的にどうも気が向かない。
そこで長岡駅辺りに移動しどこかに入ることにします。
リクエストはいつも和食。
ラーメンならばすぐにでも、しかも沢山見つかるのですがこればっかしはどうもハードルが高め。
駅隣接にテナントとして出店している店もありますが、そこはあえて避けて、この日はこちらに行ってみることにします。
途中、パイ専門店でこの日のおやつを購入し、線路を渡って通りから路地に入ると見えてきました。
典型的な田舎の割烹の様相は、間違いなくリクエストには応えられているでしょう。
店内に入ると、外観の趣通りの本格的な割烹。
奥行きがあり、左手に厨房に面したカウンター10席強。
そして右手には座敷が5席。
店内もまた典型的な田舎らしい割烹の佇まいで非常に落ち着ける感じがします。
奥の座敷席に座りメニューを見る。
海鮮系のランチメニューやら一品料理などなかなか種類が豊富。
宴会や仕出しなどもきっと多いのだろうな。
刺身定食(1200円)をオーダーし、お茶を飲みながら疲れた足を休めます。
カウンター越しの広そうな板場には、板さんの人数もなかなか多いかんじで、忙しそうに動き回っている。
再びメニューを見れば、さすがは米どころ、酒どころ、地酒も豊富。
しばらくするとお盆にのった定食がさほど待たずに出てきました。
特に特徴があるわけでもないそのビジュアル。
ただ、ご飯、お刺身がテカテカ光、間違いなく美味しそう。
味噌汁を一口。いや~これですよこれ。
田舎らしいまろやかさと言うのか、柔らかさと言うのかとても上品な味わい。
さて、続いて食べたご飯がうまい!!
お代わり無料らしいので、これはもうお代わり決定。
さてメインの刺身。
こちらも生々しく新鮮で、歯ごたえも充分。
美味しい美味しいといいながら他食べる母の笑顔もまた、いいおかず。
いや~ナイスな店選び。
なにげにこういう店、都会ではなかなか出会えないだけに、これが地方都市のいいところ。
しっかりご飯をお代わりして満腹の大満足。
ラーメンも食べたかったのですが、いやいやこれでよかった。
さて次回は、どこにしよ。
きっとこの店がリクエストされるでしょうが。