更新日:2025年07月13日
パシフィコ横浜内、開放感溢れるベイサイドレストラン
2023年9月24日(日)、一般社団法人日本イタリア料理協会のイベントに参加してきた。つまりこの店のシェフではなく、日本を代表する料理人、南は沖縄の西表島などから集まった新進気鋭の若手シェフの作る料理やドルチェを愉しんた。 前菜から説明(写真#2) 写真を拡大してご覧下さい。 ①鮮魚のカルパッチョ:島根県浜田港の天然ものの鯛を使ったもの。鯛の弾力で極上のものだと判る。赤のエディブル・フラワー、白身の魚、フェンネルの緑でイタリア国旗を連想したのは私だけであろうか。 ②鶏肉のテリーヌ、グリッシーヌと自家製マスタード添え:山形県最上地方のさくらんぼ鶏を使用。この鶏はサクランボの果汁で育てているとのこと。 以上二品は、両国のチエロ・エ・マーレの矢口シェフの作。 ③鰯のペッカフィーコ パレルモ風:前菜ではなく三尾ほどメインとして食べたかった。シチリアの郷土料理で、島の西側がパレルモ風、東側がカターニア風となる。詳しくはネットで調べてほしい。 ④豚ヒレのトンナートソース;トンナートソースとはツナマヨソースのことだが、深みがあって只者ではないソースである。 以上の二品は、四谷三丁目のオステリアTの荒木シェフ作。 今のところ、。Ⓡに投稿がないのは不思議である。 ⑤水蛸のマリネ:北海道産水たこを使用。柔らかさが命である。 ⑥色々野菜のクロスティー二:実はこれが一番難しい一品なのである。素材はそのまま載っているし、ペーストも目立たない。彩り、素材の大きさ、組合せが問われるのである。 アクアパッツア出身のお茶の水701(ナナマルイチ)の直井シェフの作。 写真#3 新鮮なウニのスパゲティ:予約の取れない銀座のラベットラ・ダ・オチアイの名物料理を落合シェフご本人が眼の前でフライパンを振ってくれ、お店の○倍もウニが入っているパスタを頂いた。 写真#4 ピスタチオベースのリングイーネ:ピスタチオの香りと風味、そして歯応えが楽しい。秀逸であった。これは群馬県太田市の「ヘップバーン」オーナーシェフの渡邊氏の作で、感激してご挨拶し名刺を頂いた。もう一度食べたい。 写真#5 生タリアテッレ 短角牛ラグーと秋なす:きしめん形状のパスタがテリアテッレである。本郷にあるクリマ・ディ・トスカーナの佐藤氏の作で、トスカーナは赤ワインが有名なので、それが入っていると思う。「生」の文字に注目されたい。当日、現地で用意されていることに頭が下がる。 撮影を失念したが、サルシッチャとキノコのリゾットも食べた。 そして、歓談に夢中で、メインの三種はいずれも食べる機会を失した。記録のためにメニューだけ記しておく。 ①豚肉のポルケッタ 白インゲン豆の煮込み添え ②山形牛ロースのタリアータ バルサミコソース ③仔羊もも肉のオーブン焼き アンチョビと赤ワインビネガーのソース ①と③は浦和に店があるトラットリア アズーリの新妻シェフの作。 ②は、横浜大桟橋にあるサブゼロの大井シェフの作。 いずれも私の活動半径内にあるので食べてみたい。 最後のドルチェはカンノーリ;丸めて焼いたパイ生地の中にクリームを詰めた菓子であるが、チョコチップを付けたりソースを掛けたりと手が込んでいる。チョコの反対側はピスタチオ・ナッツと手が込んでいる。麻布十番のトラットリア・ヶ・バッキアの酒井シェフの作。 なお、このイベントは誰でも参加自由です。(参加料はありますけど)また、メニューは事務局の許可を頂いて掲載しています。
海辺で本格ロシア料理を味わえる落ち着いたお店
横須賀市の火力発電所近くにある 海沿いのロシア料理店。 休日のランチで訪問しましたが、テーブル席は満席のためカウンター席に案内されました。 注文後、海が見えるテーブル席が空いたので移動させてくれました。 ボルシチ サラダ ピロシキ トマトシチューの壺焼きセット 2040円を注文。 トマトシチューは、熱々で濃厚。 ボルシチ、ピロシキも美味しかったです(o^^o)
しっかりと煮込まれた、深い味わいのスープが自慢のスープ専門店
久しぶりに Soup stock Tokyo へ 行ってみました。 5年ぶりくらいかも\(//∇//)\ 以前よりもカレーの種類が増えているような気が しました。 ❇️冷たいスープと2種がけカレーのセット メニューにある4種類のカレーの中から 2種類選べます。 ビシソワーズ チキンとゴーヤのカレー・ラタトゥイユのカレー シークワーサーのソーダ チキンとゴーヤのカレーはちょっと辛め チキンはひき肉と塊と両方入っています。 ゴーヤは全然わからなかった ラタトゥイユのカレーはトマトやパプリカが 入っているかな?マイルドで若干甘めです。 薬味に茗荷の甘酢漬けと枝豆 ビシソワーズには浅葱と玉ねぎを揚げたものが トッピングされていて涼しくいただきました❣️ おいしかったので、また時々来よう〜(*´꒳`*)
色々な美味しいスープが楽しめる、ラゾーナ川崎内にあるカフェ
今回は二回目 ここは食べるスープ屋さん 前回は伊勢海老のスープに感動した思いがあり 小腹が空いたのでスープのみ 私はポルシチをたのむ なかなか、おいしく癖になる また、寒い時期食べに来たくなった #一人ランチ
駅近で涼とくつろぎを満喫できる昔懐かしい喫茶空間
洋光台の駅近にある昔ながらの喫茶店。 普段、電車を利用しないので、最近の暑さはかなりきつい。 ここは煙草が吸えるので、ヘビースモーカーの僕には、リフレッシュ出来る夢のような空間です。 モカフロスティを注文。 珈琲のフラペチーノに生クリームがのっているもの。 頭がキンキンしますが、めちゃくちゃ美味しく、リラックスできました。
横浜市中区にある石川町駅付近のカフェ
石川町駅から歩いてすぐのところに、こんなステキなカフェがありました。 よく店頭で野菜を売っているのが気になっていたので中に入ってみると、そこには「小箱ショップ」が。 一箱3,000円/月で借りることができるとのこと(初回のみ登録料等で1,500円、販売の場合手数料20%)。 どうやらこのカフェは地域コミュニティ形成のための情報発信の拠点としてオープンしたものだそうです。 「カフェモカ」490円。 石川町、なかなか面白い街かも。
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