
毎夏、8月下旬に横浜スタジアムで行われるライブに参加する前にママと訪問しました。
オーダー式の中華食べ放題ならここ「横浜大飯店」。
大変分かりやすい立地。
中国四大料理(広東、上海、四川、北京)を一度に楽しめます。
昔は年に1度の頻度で訪問していましたが、最近では食べ放題自体から遠ざかってしまい。。
美味しくてコスパもよいと評判です。
メニュー数が多すぎて、円卓を囲むくらいに大人数で行かないと色々なメニューを食べ切れないほどです。
今回は冷凍ものもあることからオンラインショッピングとしました。
■ 杏仁ソフトクリーム&マーラーカオ
それぞれが大人気の「杏仁ソフトクリーム」4個と「マーラーカオ(小)」2個を詰め合わせた、最強の組み合わせです。
ひと口大に切り分けた「マーラーカオ」に「杏仁ソフトクリーム」を添えます。
ひんやりと冷たい「杏仁ソフトクリーム」が「マーラーカオ」ふわふわの生地にじゅわ~っと染み込み、まさに至福のひと時に。
濃厚な杏仁とミルクの味わいは、素朴でシンプルな「マーラーカオ」との相性がバツグン。
この最強コンビは、「横浜大飯店」の食べ放題でも必食です。
❶ 杏仁ソフトクリーム
「横浜中華街」の食べ歩きスイーツとして人気の「杏仁ソフトクリーム」は、こちら「横浜大飯店」が最も行列ができる“元祖”的な存在。
“杏仁ソフトクリームなら横浜大飯店”といわれるほど定評があり、「横浜中華街」を代表する名物スイーツとして既にお馴染みです。
たしかに、生クリームのコクと杏仁の芳醇な香りは、どこよりも濃厚でどこよりも美味。
まさに“元祖”と呼ぶに相応しい「杏仁ソフトクリーム」です。
週末ともなると、店頭にはこの「杏仁ソフトクリーム」を求めて長蛇の列ができ、1日の売上本数が最高3,000本にもなったほどとのこと。
“濃厚さ”を極めたプレミアムな味わい。
はい、こちら「横浜大飯店」の「杏仁ソフトクリーム」の特長は、なんといっても“濃厚さ”にあります。
その秘密は、乳固形分は20%、そのうち乳脂肪分は10%も。
これって、高級アイスクリームにも匹敵する濃さなのですね。
さらに、杏仁自体の味と香りにもこだわり、安価なフレーバー等で手を抜くことは一切なく、本物の杏仁を原料とする杏仁霜をたっぷりブレンドしているそう。
濃厚なミルクの味わいにも負けない、本格杏仁の芳醇な香りに今回も魅了されました。
❷ マーラーカオ
ふんわり、しっとり、昔ながらの中国式蒸しカステラは「マーラーカオ」。
こちらもうちの家族は全員が大好き。
このふんわり、しっとりとしたカステラ生地は、卵本来の風味がふわっと漂い、どこか懐かしい素朴な味わいです。
今どき流行りの“甘さ控えめ”ではなく、しっかり甘くてコクがあるので、大変な満足感があります。
シンプルでオーソドックスな味わいだからこそ、食べ方のアレンジも自由自在なのですね。
夏は冷やして、冬は温めることでさらに美味に。
日本では「中国式蒸しカステラ」、「中華風蒸しパン」等とも呼ばれます。
■ 焼売(8個入り)
金華ハムと藻塩の旨味が香る、贅沢なポーク焼売です。
しっかり肉肉しい。
世界三大ハムの1つ、金華ハムでとった出汁や、海藻から作ったこだわりの塩「海人の藻塩」を使い、贅沢なポーク焼売に。
粗挽きの豚肉に長ねぎや玉ねぎをたっぷりブレンドしていますので、豚肉本来のコクと旨味に、野菜から出る自然の甘味が染み渡っています。
かなり美味しい。
金華ハムの上品な旨味と香りが全体を包み込めば、全体がまろやかでやさしい味わいに。
■ プチ肉まん(6個入り)
この「プチ肉まん」は通常(130g)のミニサイズバージョン。
1/3サイズ(43g)なので、おやつに夜食に気軽に頂けます。
大きさの違いだけで、皮もあんも内容はレギュラーサイズとまったく同じ。
レギュラーサイズと同様に、食感が楽しめるよう肉も野菜も大きくカットしているのが特長。
特に肉にはこだわり、豚バラ肉をメインに豚挽き肉をブレンドし、ジューシーで噛み応えがあります。
味付けはスタンダードで飽きのこない醤油味の餡で、濃すぎることはありません。
ふんわりもちもちのソフトな食感の皮もよく合います。
このようにフツーに蒸して頂いてももちろん美味しいのですが、「横浜大飯店」のオススメは“焼き”肉まん。
フライパンで蒸し焼きにするのです。
底面はこんがり焼けて、香ばしいパリパリサクサク食感となり、底面以外の皮はふんわりもっちりのまま、豚肉餡はじゅわっとジューシーに。
これはかなりの感動ものでは。
しかも、焼くことによって皮の甘味が増しまので、豚肉餡の塩気に皮の甘味が相まって、なんともいえない美味しさに。
素晴らしい「プチ肉まん」でした。