
2025年12月30日(火)19時、3人で訪問しました。 母から恒例の 「たまには飲みに連れていけ」発言が出ましたので お店を予約しました。 予約の際 「カウンターしか空いてないのですが それでもよろしいですか?」と尋ねられ 隣でTikTokに夢中な母に 「カウンターしか空いてないって、どうする?」 と聞くと 「ライブ感が楽しめていいじゃない、予約して」 とのことでした。 店内に入ると“和”の雰囲気ながらお洒落感があります。 私たちはカウンターに座りました。 注文したのは、 「お通し 580円×3=1,740円」 「お造り3種盛り 1,470円」 「揚げ出汁豆腐 790円」 「大人のポテトサラダ 690円」 「季節の果物とチーズの生ハムカルパッチョ 890円」 「キンキの原子焼き 2,500円」 「焼きアスパラ 690円」 「肉厚椎茸 ×2=1,180円」 「無限きゅうり 490円」 「ニジマス 850円×2=1,700円」 飲み物は 「プレミアム飲み放題 2,500円×3=7,500円」 で、合計21,604円です。 母が 「目の前で焼いてるところが見れるなんて いいじゃない」とのことと 「やっぱりライブ感よライブ感♪」 と言いながら焼き場は見ずメニューに夢中です。 まずは 生ビールで乾杯するとお通しが到着しました。 「お通し」は茶碗蒸しで珍しいですが 鶏肉や銀杏も入っていて嬉しいです。 母が 「茶碗蒸し美味しいじゃない、銀杏って高いのよ」 と感心していると 奥さんが 「卵を溶かしたものをペットボトルに入れて 作っているようだよ」と伝えると 「あらそうなの?まさにライブ感ね、ライブ感♪」 と言いながら、銀杏に夢中です。 「お造り3種盛り」は鮪、サーモン、イナダです。 母が 「私、サーモン嫌いだから食べて」 と言って私の鮪を持っていき サーモンは奥さんが食べました。 「揚げ出汁豆腐」は 出汁が染みていて安心する美味しさです。 母が 「上に乗ってる“おろし”と“菜っ葉”食べていい?」 と言った時には、もう食べていました。 奥さんは 「この出汁が美味しいのだよ」 と言って、残りの出汁も飲んでいました。 「大人のポテトサラダ」は ポテサラの上に生ハムが乗っていて バジルソースがかかっています。 母が 「生ハム大好き♪」 と言ってまた私の生ハムを持っていき 「やだ、上に乗ってる仁丹はいらないわ」 と言って、なぜか私のお皿に置いてくれました。 ポリポリ食べながら 「ちなみに仁丹じゃないからね」 とアドバイスしておきました。 「生ハムカルパッチョ」は母が頼みました。 「やだ、生ハム被りじゃない」 と言いながらパクパク食べ なぜか仁丹(ではない)だけ 私のお皿の上に置いてくれました。 「キンキの原子焼き」は 美味しいですが食べるところが少ないです。 奥さんが 「焼き場の人は焼いている時、真剣そのものだよ」 と感心していると 「あら?そうなの? やっぱりいいわね、ライブ感って」 と言いながらキンキに夢中でチラ見すらしません。 「なにこのキンキ 2,500円もするのにちょっとしかないじゃない」 と不貞腐れていました。 骨と分けて身をほぐしてあげると 「あら、食べやすいじゃない! 2,500円だけあって美味しいわね」 とのことでした。 「ニジマス」は 母が再び“ライブ感”を味わいたいとのことで 注文しましたが おしゃべりに夢中で 焼くところは一度も見ていませんでした。 食べてみると身がホクホクしていて 塩加減もよくとても美味しいです。 母が 「美味しいわね、キンキより食べるところがあって いいじゃない、安いし」と満足顔でした。 奥さんは 「実はこれが夢だったのだよ」 と言って手で持って丸かじりしていたところ 母が 「ワイルドだろぉ~」と と言いながら箸でつついて食べていました。 いかだ状に重ねられた 「焼きアスパラ」も美味しかったので 再訪したいと思います。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #カウンターでライブ感を味わう #ライブ感が好きな母は一度も厨房を見ない #なぜか仁丹だけ私の皿に置かれる #キンキは高いのに身が少ないと文句を言う母 #身をほぐしてあげると高いけど美味しいと言う母