
火曜日のランチで訪問しました。 新横浜駅ビル「キュービックプラザ新横浜」には飲食店がたくさん入っています。 1Fは普段使いの手軽な飲食店が並び、9~10Fにはやや価格設定の高めなレストランが入っています。 その中から今回は「博多もつ鍋 やまや」を訪問しました。 「博多もつ鍋 やまや」は、辛子明太子の老舗「やまや」が直営する、国産牛もつと明太子を楽しめる人気店です。 本場博多のもつ鍋を始め、 こだわりの九州郷土料理を楽しむことができます。 店内に足を1歩踏み入れれば、そこには和を基調とした空間が広がります。 郷愁感と高級感が調和した和の空間にて、まさに博多を感じることができます。 はい、辛子明太子の人気メーカー「やまや」が経営するもつ鍋専門店「博多もつ鍋やまや」だからこそできるのは、ご飯と相性バツグンの辛子明太子が“食べ放題!”という画期的なサービスです。 ランチ限定で行っています。 ランチタイムはその辛子明太子や、からし高菜、ご飯、うまだしがおかわり自由なのです。 うまだしでお茶漬けも楽しめます。 ランチメニューからメイン料理を選びます。 今回は人気メニューの1つという「じっくりたれ漬け豚しょうが焼き定食」を選びました。 さらにもちろん、このメインメニューに負けないほどの魅力的なサービスが付きます。 やはり、辛子明太子やからし高菜、ご飯が食べ放題なので、この組み合わせだけでご飯が何杯でも進むので、なかなか帰ることができません。 辛子明太子やからし高菜は、今回の生姜焼きだけでなく、他の定食との相性もバツグンで、ランチ時には色々な組み合わせで楽しむことができます。 このサービスは男性だけでなく、女性にも嬉しいですよね。 ■ じっくりたれ漬け豚しょうが焼き定食 熱々の鉄板にのって登場する豚生姜焼き。 国産豚を特製ダレに漬け込み、鉄板で焼き上げた人気メニューは、甘辛の生姜ダレが濃厚で、食欲をどんどん高められます。 メインの豚肉は、その1枚1枚が分厚くて大きく、見た目からしてボリューム満点です。 国産豚を使っているとのこと。 しかも、使用している部位は、一般的に生姜焼きに使用するロースやバラ肉ではなく、「ウデ肉」を採用しているとのこと。 肉質がしっかりして旨みが強い「ウデ肉」を厚切りにして使用しています。 この「ウデ肉」を使うことで肉質がかたくなって食べ応えがあり、豚肉の旨味が引き立つ生姜焼きを味わうことができます。 肉のこだわりを感じます。 旨みが強くて、コクがあって濃厚な味わいと言われる「ウデ肉」を、甘辛ダレにじっくり漬け込み、やわらかく仕上げました。 しかも、豚肉の旨みを存分に味わえるよう、厚切りにカットしました。 肉汁溢れるジューシーな美味しさは絶品です。 たしかに、食感はやわらかいながらも、噛み応えもあって、楽しめます。 生姜が効いたこってりとした甘辛ダレによる味付けは、非常にご飯が進む味わいです。 ピリリと効いた生姜の風味と、ジューシーな豚肉の旨みが合わさって、次から次へと箸が進みますよ。 箸が止まらない逸品に感動する、豚生姜焼きです。 豚肉と一緒に焼き上げるキャベツ、タマネギ、ニラもよく合っています。 シンプルに頂けました。 ちなみに、ウリの「辛子明太子」は、以前はテーブルの目の前にあって、まさに食べ放題の状態でしたが、最近は、スタッフに声をかけて追加して届けてもらう方式に変わっていました。 「やまや」の「辛子明太子」は、唐辛子や柚子、昆布、お酒の4つの素材を使用した「匠のたれ」に、タラコを168時間も漬け込んで熟成させているのだとか。 「やまや」では、上記の素材たちの漬け込み方や、品質管理に至るまで徹底的にこだわることによって、卓越した美味しさを作り出しているとのこと。 さあ、ご飯にのせていざ頂けば、明太子のプチプチとした張りのある食感と合わせて、ピリッとした辛さで身が引き締まり、さらにほんのりと香る柚子のさわやかな後味がたまりません。 さすがのレベルの高さです。 ご飯もおかわり自由なので、この組み合わせだけで無限に食べられそうですね。 今日もお腹いっぱいに。