更新日:2025年04月21日
料理が美味しい、日本家屋の隠れ家イタリアン
特別な日のランチに。 やっぱり最高です。 オススメコース、想像もできないような季節の食材を使ったお料理がいただけちゃいます。 #接客が丁寧 #教えたくない隠れ家
上品さと温かい接客で心ほどける癒しのバー
スマートで上質な親近感こそが超一流の証 @虎ノ門 立食パーティーの後。 華やかで賑やかな宴を立ちっぱなしで楽しんだ後にゆっくりしたくて伺った。 ここは満席で入れないことが多いメインバーだが、偶然にも前のお客さんと入れ替わりに滑り込むことが出来た。 カウンター席から一段下がったゆったりとしたソファ席。ここから見上げるバーカウンターやボトルラックの眺めも良いな。 程よい暗さ、プライバシーが守られた人と人との距離感。 そして、頼もしい超一流のスタッフ。 外資系ギラギラホテルのスマートな雰囲気と違い、親近感と人間らしさが滲む上質なサービスが好きだ。 伝統と歴史に培われた和製No.1ホテルのもてなしがコロナの冬眠から覚めた感じだ。 ◆クラブハウスサンド【名物・絶品】 大好きなサンドイッチ。 幾何学的で美しい形状。上質なバターの香りに包まれた様々な具材の複雑で奥深い美味さ。 これよこれこれ。 グラスビールに泡の輪を重ねながらそれを楽しむ。 ◇スパイシーバック アメリカが誇る最高峰のライウィスキー、ホイッスルピッグはライ麦のほろ苦さを残す知る人ぞ知るウィスキー。自分は初めて頂きましたが。 それにジンジャーエールの原型と言われるジンジャービアのキレのある辛さを合わせたカクテル。 ビリビリと喉にくる刺激が、パーティー後の疲れを吹き飛ばす。 銅のカップに木の洗濯バサミで添えられていたのは 生姜の砂糖漬け。結晶のようなグラニュー糖を纏い、それがキラキラと光る。 超辛のカクテルの合間に甘い生姜を少しずつかじる。 バーの奥に目をやると、初代オークラに備えられていた、芸術的なガラスのブラケットライトが揺れる。 永遠に繰り返したくなるルーティンだ。 ◇ホットワイン クローブを効かせたホットワインをお願いした。 オレンジの皮にクローブを刺して。 そんなわがままに、さりげなく応えてくれる一流さとプライドに涙。 甘く、ほろ苦く、温かい。 気持ち良く、酔わせて頂いた。 感謝。
美術館で味わう、緑に囲まれた癒しのアフタヌーンティーとランチコース
【美術館のフレンチでアフタヌーンティー】 何年ぶりかの世田谷美術館。 展覧会見たあとお茶でも…ということで立ち寄り。 本館とは独立した建物で、廊下のようなアプローチがステキ。 そしてその先に広がる、三方を緑に囲まれた開放的な空間。 美術館らしい落ち着いた雰囲気のなか、ゆっくり過ごせます。 注文したのはアフタヌーンティーセット(1800円/人)。 上中の段は、それぞれ一人分として完結。 ミニサイズのケーキやゼリー・プリンなど。 クオリティは…だけど、ちょこっとずつスイーツ気分だったのでピッタリ。 一番下の段はハムカツサンドとポテトサラダ。 塩気のあるウスターソースとポテサラ、合うんですよね。 甘いスイーツと塩気、合いますよね。 小腹すいてたから、ボリューム的にもちょうどよかったかも。 選べるドリンクは紅茶にしたら、ポットでの提供。 しかもお湯の追加OKだから、ゆったり飲めたよ。 ホッとする美味しさが嬉しいですね。 ホテルの豪華さとは違う方向だけど、この空間でこの値段で過ごせるの最高。 いい気分転換です♪
記念日に選ばれる美食と眺望自慢のホテルダイニング
姪の結婚式で訪問しました。期待を上回るフレンチで満足!前菜から見た目もとても綺麗でした。お味は勿論、ボリュームも満点。ホテル自体もオーセンティックで気に入りました(^^)
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