更新日:2026年02月22日
門前仲町駅1分!解放感あるオープンテラス×本格タイ料理=本場のタイ屋台感
ガパオがしっかり辛くて美味しい。目玉焼きも良い仕上がりです。グリーンカレーも良いお味。スープが甘めでした。
【高田馬場駅/徒歩5分】高田馬場にあるフクロウと触れ合えるパクチー料理専門店
ほんとにいるのか半信半疑だったけど、いた…フクロウ…! 「パクチーバル」という名前だけで気になってはいたこちら、昼間はフクロウカフェ、夜はただのバル?と思いつつも一部の投稿ではフクロウいる的投稿も。 妹が上京したタイミングで一緒に行くことにし、予約をしようと電話をするも、何度かけても誰も出ない、、昼休み中で出られないのかと思いつつ、営業時間であるはずの19時を過ぎてもやはり電話に誰も出ない… 暴風雨のこの日、行ってみてお休みという事態を恐れつつ、「パクチーバルってなんか東京ならではだよね」と楽しみにしてくれていた妹の手前、一度行ってから!とお店に向かう。結果…やってた!そしてフクロウいた!!!あんまり商売っけないのかなぁ? 妹にはフクロウの話はしてなかったんで喜んでもらえてよかった。飲み物500円、お料理700円の衝撃も割とあるし。 ハイライト ・テレビ一生懸命観てるフクロウたちがくそかわいい ・電話はつながらない(すいてるのでたぶん予約は要らない) ・この日だけかもだけどワンオペで提供はやや時間かかる(フクロウ見てたら時間過ぎるので気にならないが、普通に飲み食いするつもりで頼んでしまったので自分らのあとのお客さんにずっと料理出てなくて申し訳なかった) ・【注意】割と臭いがする。室内猫飼いの妹は気にならなかったらしいけど、あの動物園的な臭いの中で鼻がいい人は飲み食いするのは抵抗あるかもしれない
本場気分が味わえる活気満点の老舗台湾料理と心躍る絶品チャーハン
創業70年渋谷発祥の本格台湾中華。2026/1/17ディナー。昭和の色合い残す丸テーブルが1階・2階にところ狭しと配置。各テーブルはどこも相席状態ですけど、皆さん譲り合って各々の仲間とワイワイ。サラリーマン組、奥様族、若い女性どうし、多彩な層のお客様で満席大繁盛です。今回の席は2階。10人テーブルが6台、満席です。メニューで目を引くのは、豚肉の部位の羅列。その中から豚足と耳を注文、蒸し鶏も加えました。漬け込んであるタレが絶妙でビールが進みます。次にしじみのにんにく炒め、これは名物らしいです。粒もしじみの割に大きく、紹興酒で炒めるとのことで、独特の味わいで美味い。ここで中国酒に移行し、カメに入った紹興酒。なんと2014年12年ものです。500mlで2,450円はなかなかリーズナブル。当然ストレートでいただきます。腸詰から空芯菜は食べ進み。腸詰も看板メニューとのこと。台湾といえばシュウマイなので注文。とてもとても大きい、そして調味料なくても味が染みてて美味い。〆はこれも看板の海老チャーハン。見てわかるとおり、乗っかってる茹で海老がプリップリでそれだけつまみで先にいただく。アツアツのチャーハンには干しエビがまぶされて香りがいい。少し水分残ってるタイプですね。個性的です。日本語はカタコトのスタッフばかりですが、質問には明快に応えてくれます。混んでるのに料理のサーブはとても早くてストレスないです。歴史感じるお店です。
多彩なジビエ×ワインの七輪焼肉体験
うん。 どの肉も美味しかった! 罠セットに飲み放題。 もうちょっとボリュームが欲しいけど、不足分はアラカルトでカバーしたらおっけ。
おしゃれな空間でシンハー生とタイ料理を。
梯子酒で久し振りにこちらへ。 メニューがかなり変わっていました。 でも、相変わらず美味しかったです。
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
舌の上でとろける絶品、恵比寿横丁の肉寿司屋さん
恵比寿横丁店の肉寿司。流石の金曜日で混み合ってました。写真のはらみ、ローストビーフやゆっけ、パクチーサラダをいただきました。美味しいけど、狭くて落ち着かないから、さくっと切り上げるのが良いですね。 #シルバーウィークキャンペーン
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