更新日:2025年12月30日
丸の内で味わう、とろけるチキンと濃厚ラクサの本格アジアンランチ
東京駅周辺にて所用があった為、近場で美味しいお店がないか探したところ、こちらのシンガポール料理店を発見しました。 三菱第一美術館そばの丸の内ブリックスクエア内にあります。都会の中のどこか昔ながらの歴史建築を感じる場所。丸の内にこんな場所があったとは知らなかったです。 少し早めに伺いましたが、この日は平日オフィス勤めの皆様がお昼時で並んでいました。 後用もあったので、長居が出来ないと焦りましたが、ちょうど入れ替わり時だったのか数組が一気に捌け、10分強で入店。レストランはバーカウンターもあり、ウェディング対応もされているようです。 外看板で見ていたなかなか見かけない ロースト海南チキンライス ¥1,400(税込) をオーダー。 海南チキンライスとタイのカオマンガイはソース以外はほぼ同じものです。シンガポール版である海南チキンライスはブラックソイ、チリ、ジンジャーソースの3種が付いてくることが多いです。 昔シンガポールのホーカーで食べた時もその組み合わせでした。 今回は定番の蒸した鶏肉ではなく、ローストしてあるものでの提供。モモ胸半々でした。 とても上品な盛りつけ方。 サラダとスープも付き、ご飯は鶏出汁で炊いたものと思われます。タイ米だったかな? 美味しかったですが、ソースはもう少し付いていると尚嬉しい。器が少し小さめでお肉に付けにくい状態でした。 食べ方の指南はテーブルにあり。 そのまま▶︎ソース▶︎ミックスの流れで頂きました。 最終的にはどんぶり風に。 とにかく時間がなくてささっと済ませてしまいましたが、混雑時でもファーストイン。この日は1人で伺いましたが、4名掛けの席に通され、贅沢にも使わせて頂きました。 オフィス街なので、お昼時はそんなに待たずに入れたので、列に臆さず並んでみましょう。 #東京駅 #丸の内 #シンガポール料理 #海南チキンライス #ラクサ #ガパオライス
渋谷の圧倒的なロケーション、開放感の中でモダンアジアン料理をご堪能いただけます。
ホリデーランチ、2000円でアルコール1杯、ボリューミーな美味しいランチ、食後のお茶がつくという驚愕のコスパ。しかも景色もめちゃくちゃ良いのです!空いているし、ここは穴場です!
シンガポール国⺠食「海南鶏飯」が渋谷に!https://route9g.com/
渋谷MIYASHITA PARKにあの「海南鶏飯食堂」が進出! 「海南鶏飯食堂5」 シンガポール現地の味を提供するお店として人気の麻布十番「海南鶏飯食堂」。 恵比寿に「海南鶏飯食堂2」、そして今回渋谷に「海南鶏飯食堂5」。 え?5って?? 3と4はどこ行った?? ダウンライトな店内。 植物で目仕切りされており、プライベートスペース確保ができます。 看板メニューはもちろん海南鶏飯(シンガポールチキンライス)。 そのクオリティは折り紙つきなので、今回はあえて別のものをオーダーしてみましょう。 ★土鍋ラクサレマック M ¥1144(税込) グツグツと湯気が上がった状態での登場。 シンガポールやマレーシアで愛されている麺料理ラクサですが、その仕立ては地域やコミュニティによって千差万別。 こちらのラクサはココナッツミルクたっぷりのカレー麺となっています。 麺は平打ちの米麺。 タイ語で言うところのセンレックです。 フーフー冷ましながら。 スープには干しエビの旨味、具材の厚揚げにも味がよく染み渡っています。時折現れるうずらの卵も良いですね。 数年前と比べれば随分アジア各国の料理がいただけるようになった渋谷。 オリンピック特需の肩透かし感はありますが、ぜひ各店には生き残っていただきたいものです。
夜だけ楽しめる、クセになる風味の本格チキンカレーとジンギスカンの専門店
カレーグランプリの季節だし東南アジア系のカレーが食べたいと思い、いつもの如くランチで行ったらなんと準備中⁈以前はランチタイムにジンギスカン食べ放題もありましたが、いつのまにかランチタイムはお休みとなってしまい、現在は夜しか営業していません。ということで、リベンジ訪問は夕食で伺いました。 もちろんジンギスカンがメインのお店なので、テーブル席では数グループがもうもうと煙るジンギスカンを囲んで、ワイワイと呑み会モードになっています。その中でポツポツとカレーグランプリ参加者がカレーを食べている、という不思議な光景でした。かく言う私もカレー狙いなので、おひとり様のお仲間がいて心強い‼︎ カレーメニューは1種類、マカン特製マレー風チキンカレー 1100円(税別) です。特にトッピングメニューもなく、直球なプレーンなカレーです。待つこと数分でライスとボウルに入ったカレーがきました。なんとシンプルなビジュアルだこと‼︎ ボウルの中には大ぶりにカットされたチキンが沈んでいますが、運ばれてきた時には見えないので、知らない方が見たらカレースープに見えたかもしれません。味は独特な風味、インドカレーとも違う出汁とスパイスの使い方がクセになりますます。できればサラダとかサイドメニューがあれば食事としてバランスが取れますが、ジンギスカン食べ放題の店なので、オペレーション最小化で仕方ないのでしょう… 久しぶりに伺いましたが、やはりコロナ以降は営業は縮小傾向のようです。ジンギスカンはとても美味しいのでランチがなくなったのは残念、夜にはカレーではなく肉を焼きに行かねばなりませんね(^ ^)