更新日:2026年01月20日
お昼にお肉が食べたくなったらココ、原宿の北はずれにある老舗洋食店
たまたま良いお店に出会うってことありますよね。 打ち合わせで北参道にきてランチのお店を散策 たまたま近くにあったこちらのお店に訪問 注文は じゅうじゅう焼き L 120g 950円 ライス、味噌汁付き カウンターでじゅうじゅうという音を聴きながら待つこと数分 鉄板に盛られた熱々のその名もじゅうじゅう焼きとご飯、味噌汁が登場 豚肩ロースを特性ダレかつ強火で焼いた一品はご飯との相性バツグン。 大盛りにしてもあっという間にかきこめそうな味わいでした。
コスパ抜群&柔らかハラミが自慢のカジュアルステーキハウス
蒲田駅から徒歩3分のところにある「ジャンボステーキはらぺこや」です。 この日は日曜日の12時ごろ。8割ほどの席が埋まっていました。 ファミリー層・学生さんが多め!みなさん大盛りのライスとアッツ熱のステーキにかぶりついていました。 ランチは15時まで、夜は17時〜21:30まで。 基本ボックスのテーブル席と、あとはカウンターもあるので1人でも来やすそうです。 店員さんが気さくで心地よい♪オーダーはスマホで。 ステーキやハンバーグ類には味噌汁とライスがデフォルトでついているそうで、+330円で食べ放題というせっともありました。 (中瓶(680円)+サラダ(480円)) まずは中瓶で乾杯です なまけ、あじ平系列ということで、見慣れたカップでビールをいただきます。 サラダにはあっさりとしていて絶妙な酸味のドレッシングがかかっていました。このドレッシングめちゃタイプ! きゅうりやレタス、サニーレタスやトマトなどたっぷりの野菜を食べられるのは嬉しいです。 (メキシカンチョリソー(680円)) ステーキ屋のチョリソーは100%旨い!ということで注文 小ぶりながらもしっかりと味を感じるチョリソー。 カレー風味?スパイス感溢れる味わいと弾ける肉汁、さらにマスタードとのコンビネーションも最高です。 (ジャンボステーキハラミ300g(2,160円)) ハラミステーキはかなり良心的な価格設定!ということで、パークステーキやハンバーグも美味しそうだったもののハラミステーキを注文しました。 なおライスは1回まで、大盛り含むおかわり無料だそうです。大食いや学生の方には嬉しいポイント! ソースは6種類から選べるとのことで、オニオンガーリックをチョイスしました。 レアめで焼いてもらいました。焼き加減はもちろんカットあり、なしも選べるのはいいですね〜♪ オニオンガーリックソースはさっぱりとしていて、ハラミの旨味をしっかりと感じられる味付けです。 とにかくハラミがめちゃくちゃ柔らかすぎる。 歯で簡単に噛み切れるほどで、噛むたびにハラミの肉肉示唆を感じられます。これは食べ応えがある〜! 塩胡椒をしっかりめにかけて、肉の旨味をより引き出します。これはお酒もライスも進む! (ハイボール(390円)) ヒゲハイボール!!!氷入りのカップをいただき、早速ドクドクと注ぎます。 9%なので飲みごたえ満載ですね。この缶ハイボール、好きです。 100g720円のハラミステーキが最高なステーキハウス コスパ良いハラミステーキがめちゃくちゃ美味しく、最高なステーキ体験ができました。 ステーキをシェアしながらサイドメニューで飲むのもおすすめかも ご馳走様でした! ☑︎中瓶(680円) ☑︎サラダ(480円) ☑︎メキシカンチョリソー(680円) ☑︎ジャンボステーキハラミ300g(2,160円) ☑︎ハイボール(390円)
水曜のみの名物牛ヒレ丼が人気。焼き鳥が美味しいと評判の店
【十三やで悪癖再発】 神田小川町の「十三や」。 焼鳥が美味しい、炭火串焼きの店。 ネット上に「2009年12月で開店十三周年」の記載。 逆算すると、1996年12月の創業でしょうか。 水曜日にだけ、名物料理をランチ価格で出しています。 ひとつは、炭火で焼かれた赤身が人気の「牛ヒレ丼」。 もうひとつは、一週間煮込んだ絶品「ハヤシライス」。 どちらも、サラダとお椀が付いて、1,000円です。 「牛ヒレ丼」を、ご飯大盛でお願いしました。 ここで、例によって悪癖発動。 店名由来についてあれこれ考えます。 まず、思い出されるのは、「十三湖」。 シジミの産地として有名な、青森県津軽半島の汽水湖です。 「青森四大ご当地ラーメンを求めて」(←タグあり)徘徊した経緯があるためです。 卓上の夜のメニューを、手に取ります。 シジミのメニューはありません。 青森の食材や、お酒も見当たりません。 どうやら、違うようです。 では、「十三夜」でしょうか。 「十五夜」の次の満月の二日前が「十三夜」です。 西行の「山家集」に、十三夜を詠った和歌があります。 雲きえし 秋のなかばの 空よりも 月は今宵ぞ 名におへりける 満月よりも少し欠けた十三夜の月。 日本人は、そこに、そこはかとない美と趣きを見出してきたのです。 そんなことを考えていたら、まぁるい、まぁるい、まんまるい器が登場。 此方のご飯は、コシヒカリ。 その上に、刻み海苔。 肉の上にはシメジと大葉と白ごま。 牛ヒレと大葉をたっぷり。 その上に、バターで炒めたシメジ。 白ごまを散らし、タレがかかっています。 柔らかな炭火焼の赤身。 そして、甘みが鮮やかなタレ。 間違いなく、焼き鳥やさんの旨味です。 で、支払い時に、店名由来をおたずねしました。 結果、例によって、私の予想は、全くの的外れ。 串(9+4)焼き屋だから、「十三や」だそうです。 だから、店名看板は、「十三や」の縦線を串のような細い線にしてあるとのこと。 ああ、下手な考えは、ろくな(6+7)ところに辿りつき(月)ませんね。
心ほどける洋食時間◆1963年創業アカシアのやさしい味。名店の味を五反田で楽しむ
五反田JPビルディングの「アカシア」へ行ってきました! 新宿の老舗として有名なお店ですが、五反田でもこの味が楽しめるのは嬉しいですね。 今回注文したのは、名物のロールキャベツシチューとカレーが一度に味わえる『極辛カレーライスとロールキャベツシチュー』です。 まず極辛カレーですが、名前ほど極辛じゃなく、ちょうどいい旨い辛さです。 ただ辛いだけじゃなく、20種類以上のスパイスを使っているそうで、鶏の旨みが溶け込んだ奥深い味わいがたまりません。 中に入っている骨付きの鶏肉も、スプーンでほぐれるくらいホロホロで最高でした。 そして、主役であるロールキャベツシチュー。 こちらは1963年の創業当時から変わらない伝統の味だそうです。 乳製品を一切使わずに鶏のスープで煮込んでいるらしく、コクがすごい! キャベツの自然な甘みと、少し濃いめの味付けがご飯との相性抜群です。 ご飯が少し固めに炊かれているのも、カレーとシチュー、両方の味をしっかり受け止めてくれていて計算されているなと感じました。 シチューをご飯にかけて食べるのが好きなので、シチューにご飯を入れて最高でした! 二大スターを一度に味わえる、満足感の高いメニューでした。
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