
【文豪も愛した老舗で味わう、継ぎ足し極旨タレとふわふわ身の鰻】 「あたたかき鰻を食ひて帰りくる 道玄坂に月おし照れり」 文豪・斎藤茂吉が愛したことでも有名な大正10年創業の老舗鰻屋さん。 厳選した国産の鰻を注文を受けてから調理するため、提供されるまで40分ほどとのこと。 丁寧な職人の味のためなら、決して長くはない時間です。 注文したのはうな重(竹・5280円)に肝吸(+385円)。 ふたを開けたときの香ばしさに感動! とろけるようにやわらかく、ふんわりとした厚みある身。 小骨の存在を気づかせないほどのレベルってすごい。 この季節ならではの、痩せていない食べごたえが嬉しいですね。 そして、創業以来100年以上にわたって受け継いできた深みのあるタレ。 甘すぎず・辛すぎずの加減が絶妙で、旨味がしっかり。 もちろん臭みなんて全くなく、山椒なくても十分。 やっぱり美味しいですね♪ 肝吸いの香りもまたいいんですよ~♪ ただ、ごはんの水分をもうちょっと控えめにした方が好みかな… そうは言っても立派なお値段。 私以外のお客さん、ほとんどが領収書もらってた。 私?渋谷区のふるさと納税フル活用です!