
ミシュラン1つ星を7年連続で獲得という偉業を遂げていらっしゃる中目黒の【天婦羅みやしろ】さんへ。
おまかせコースを、庭のうぐいすと共にいただいてきました♡
前菜は
・ウドのオランダ煮と蛤の低温調理
天婦羅は自家製のお塩とおろし、天つゆで。
・車海老~塩で
・海老天手巻き~ツメで
・車海老 顎足
いきなり海老×海老で始まる幸せ♡
・山形のたらの芽
お造りは、
・海苔の天麩羅
上に、大間の鮪のづけ、根室のバフンウニ、キャビアのせ!!
半紙の上に手渡しでいただき、幸せを頬張る。
天婦羅に戻り、
・高知のつぼみ菜
お味はブロッコリーと芽キャベツを足して2で割ったような感じ。
・京都 舞鶴の鰆~お塩と酢橘で
1人ひとつずつのグツグツの壺で楽しむのは、
・鮑の肝ソースしゃぶしゃぶ
おむすびの天ぷらをインしてリゾットに、更に雲丹をのせてくださる。
天婦羅に戻り、
・姫路のこたまねぎ。
シャキシャキと甘め。
・茨城 鹿島の蛤
醤油スプレーがけ、ひとつはそのまま、もうひとつは海苔で巻いて。前菜の時も思ったけれど、蛤が肉厚で食べ応えあり。
・栃木 椎茸
※私はアレルギー出るため、友人へ
どうやらジューシーで美味しい模様。
ここで、
・和牛のシャトーブリアンの湯葉巻き天ぷら
生胡椒を2粒かじった後、手前の岩塩と共に味わう。
柔らかさとジューシーさが口の中で解けていく。
焼き物
・とらふぐの白子、塩焼き
真っ二つのままの大きな白子はそのままいただく
濃厚でいて蕩けるような味わいがたまらない。
天婦羅の
・長崎 アスパラガス
穂先からいただく。そのままでも甘い。
・アスパラの根元
こちらは塩をつけて、口の中で縦の繊維を解すようにいただく。
最後の天婦羅は
・千葉 富津 きす
一週間熟成、1口目は何もつけずに。
〆は、芝海老、帆立、アスパラのかき揚げを入れたカラフルミニトマトご飯。
かき揚げのボリュームがすごいのに、食感はそのままに爽やかなトマトの酸味で全然重くない!
余った分はおにぎりにして下さり、揚げ玉とともにお土産にしてくださる♡
とにかく、天婦羅屋さんの枠を遥かに超えたお料理の数々、満足度がすごい。
ただ、この日はルール通りに5分前から並んでいたのに、予約確認にいらした女性は前の方のお名前を確認して店内に案内後、ドアを閉めた。
その後は私達は並んだまま。
次に常連の海外の方は私達を飛ばして入っていき、私達の事は係の女性は見ていたのに、いつまでも外で待ちぼうけ...
痺れを切らして18:01入店したら、まさかの遅刻してる!みたいな感じになった事だけがとても残念でした。そのため、サービス面がマイナス。
大将もお弟子さんもとても感じ良く、お食事はとても美味しかったです。
ご馳走様でした。