更新日:2025年06月13日
住宅街で出会う、驚きと感動の独創フレンチ体験
学芸大学と祐天寺の間の住宅街。まったくお店がありそうな気配がないので結構探し回ることになります。でもこの意外性がすでにこのレストランの魅力そのもの。とにかく驚きの素晴らしい体験でした。 頂いたのは、三皿コース3300円税込 ワインペアリング2200円税込。 イタリアの発泡オレンジexplosion ・鶏レバーと杏のクレームブリュレ 前菜のクレームビュレはフランスの片田舎の食堂のような気分で美味しくカリカリのパンを食べられた。塩っけのあるレバーと杏のジャムの甘酸っぱさがちょうどいい。幸せ感で包まれる。 オーストリアのオレンジperfect day ・いわし バナナ ゴルゴンゾーラのタルティーヌ いわしとバナナってどういうこと?と思ったが、抹茶とゴルゴンゾーラのソース そしてパイ生地のサクサク感と一緒に、素晴らしい驚きの満足感になって、口の中に広がった。信じられない。天才的って思う。いわしはいい仕事してる。バナナは控えめ。でもいないと寂しい。濃厚なゴルゴンゾーラのソースが全体を統率。サクサクのパイ生地がリズムを刻んだ。 イタリアの白 vej204 ・紫芋のモンブラン 鴨 椎茸 酒盗 ドライプルーン トリュフの香りに包まれていた。モンブランは甘くなっているので下のソースと一緒に甘ジョッパクしてお召し上がりくださいと言われ、食した。ぶっ飛んでる。料理ってこんなに自由でいいのだ!すごい。まったく想像を超える知らない味、食感、食べ応え。心の開放区。破壊力 自由世界だった。もちろん、うまい。 甘さのモンブランもいいが、メインの一つは分厚い肉厚の椎茸。ジューシーなステーキ感がぎゅと詰まった旨みの司令塔。そこを鴨肉が寄り添って支えていた。 発泡オレンジのワイン飲みつつ思いに浸る。 住宅街が世界に開く窓のように感じた。 料理だけで瞑想のような心地よい世界へいざなってくれる。 「料理で瞑想できる空間」でした。
◼️日本食材と肉の”自然派”ビストロ料理◼️
どれもおいしかった! 鹿肉、初めて食べましたが くせがなく食べやすい。 サーモンもとてもおいしかった。
【祐天寺駅徒歩3分】地元の人が通うカジュアルで人気のフランス料理店
祐天寺駅にあるフレンチ。 住宅街にひっそりとありますがランチで訪問したら結構混み合っていてなんとかラスト1席に。 後から何組か来て諦めていったのでラッキーでした。 店主1人のワンオペなのとゆったりワインを飲んで過ごす方もいるので一度席が埋まるとなかなか空かなそうですね。 おすすめランチから黒鯛のポワレアサリクリームソースをチョイス。ライスかパンが選べるのでパンを。 はじめにスープが提供。続いてメインが提供されました。パンは2種類で嬉しい。 黒鯛ポワレは身厚でふっくら、アサリベースのクリームソースって組み合わせ的には初めていただきましたがよく合いますね。終盤はパンをつけて余さずいただきました!
洗練された味と居心地抜群のイタリアンカフェ
#尾山台 #休日ランチの女子会で 土曜お昼の早めの時間は意外と空いてた! 今日はアラビアータを。 辛味が強くじんわり暑くなりながらも、バランスよい美味しいソース!どことも似つかない、リピートしたいお味。 サラダの葉物は新鮮だし、カフェオレもおかわりしたいうまさでした。 これからの季節、暖かくなってきたらテラスぽい席もあり。ハッピーロードを行き交う人を眺めつつゆったり過ごせます。
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