
日曜の18:30に予約して、妻より少し早めに訪問。
L字カウンターのカーブを描いた短い辺に案内される。
こちらはワインリストはなく好みや料理に合わせた候補を出してくれるとのこと。
ひとまず、妻が来るまでスパークリングワインを飲みながら待つことにすると、クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール・セレクショネ・パーというアルザス産と、イタリア産の2種を出されたが、アルザス産にする。
飲み始めてしばらくすると妻が来た。妻が座ると店員さんがドリンクを訊いて、妻はイタリア産スパークリングを選択。
ドリンクを出した後、A4で1枚が4つ(シャルキュトリー(肉加工品)、前菜(左が冷、右が温)、メイン、デザート)に分かれて書かれたメニューを説明してくださいました。
その際、量が多いので2人ならば3品くらいで十分ということ、メインは時間がかかるものがあるから決めたら早めに注文した方が良いこと、分からないものは遠慮なく質問してくださいと付け加えました。
量が多いということで、妻は少食なのでハーフサイズができるか訊いたところ、残念ながらハーフサイズはないということでした。
どのくらいの量か分からないため、ひとまず、サーモンの柑橘風味マリネと妻が好きなツブ貝を使ったツブ貝とキノコの香草バターソテーを頼みました。
マリネのサーモンは、カルパッチョなどで出てくる刺身みたいな大きさかと思ったら、切り身の大きさで出てきて、食べ応えがあるものでした。
また、サーモンの上にはハーブが載っていて、たっぷりと美味しそうなソースがかかっていて、このソースを味わってみたくて妻に確認してパンの盛り合わせを注文。カンパーニュとバケットの盛り合わせで出てきたパンにソースを付けて味わいました。
ツブ貝とキノコの香草バターソテーも美味しそうなソースで炒められて出てきたので、やはりソースをパンに付けて味わった。
パンも食べたということで、今夜はメインはなしにしました。
2本目以降に頼んだワインは以下のとおり。
【白ワイン】
・シャブリ / ドメーヌ・ド・ピス・ルー(妻)
・ヴァン ダルザス エーデルツヴィッカー エメシュテンツ
・ドメーヌ・デュ・ビシュロン マコン・ペロンヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
【赤ワイン】
・ドメーヌ・ラ・ジャス・ディナール
ソムリエバッジは付けていなかったのですが、店員さんがワインを詳しく説明してくれたので、ソムリエを目指しているのか訊いたところ、ホールにいた店員さんが詳しくて教えてもらっているということでした。ホール店員さんとも話しましたが、2人とも気持ち良い接客態度でした。
次はメインも食べてみたいと思います。