
ハラル対応駅から1分現地系インドネシア料理店。
大久保駅前の雑居ビルにある、インドネシア人が作る本格派のお店がこちら。日本人の口によく合う美味しさですよ。
お一人様で行ってきました。
2025年8月9日 土曜日 20:04
*インドネシア風炒飯
nasi goreng
*テンペゴレン
tempe goreng
インドネシア風炒飯
ナシゴレンです。ナシゴレンは、中国の炒飯が渡ってきたとされる料理で、調理も中華鍋で炒めます。もう、ほとんどエビ炒飯です。スパイスやハーブは控えめなので、非常に食べやすいチューニング。添えられた野菜やえびせんをつまみながら食べます。僕はえびせんを手頃なサイズに割って、えびせんにナシゴレンを乗っけて食べるのが結構好き。香ばしくて美味しいですよ。辛さは卓上にあるチリソースを使って自分で調整しましょう。インドネシアで定番のチリソース「ドゥアベリビス」と、パームシュガーを使ったインドネシアの甘口醤油「BANGOケチャップマニス」が置いてありますよ。お店は現地感のある雰囲気ですが、比較的マイルドで食べやすいナシゴレンです。
テンペゴレン
テンペとは、煮た大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的な無塩発酵食品。これをサッと揚げた料理です。しっかり下味がついて、カリッとした食感に続く優しい食感は、豆腐を食べる日本人ならハマっちゃうはず。卓上調味料で甘辛具合をパワーアップさせるのもおすすめ。テンペは、一時日本でも流行りましたが、高タンパク低カロリーで栄養抜群なんです。女性にも人気ですよね。おかずやおつまみに迷ったとき、コレを選んでおけば間違いなし。
美味しく完食いたしました。
「Bintang Bali (ビンタンバリ)」は、JR大久保駅北口を出て、すぐ目の前にあるインドネシア料理専門店。店名は、インドネシアのバリ島クタにある「ビンタンバリ リゾート」のこと。開業時期については、おそらく最も古い紹介記事と思える「ハラルメディアジャパン」の2016年7月の記事で、「開業から数週間経っている…」と書かれているので、2016年の春頃かと思われます。
インドネシアでは、地域ごとに料理の特色が変わり、ジャワ料理が甘めの味付けなのに対してバリ料理は塩辛い味付けが特徴的。普段から塩や醤油を使った料理に慣れている日本人なら、バリ料理は比較的食べやすいと思います。ちなみに、インドネシア人のほとんどがイスラム教信者で、イスラム教信者のほとんどは豚肉を食べません。
それに対し、バリ島に住むバリ人のほとんどはヒンドゥー教。そのため、豚肉が入っている料理もあり、それがバリ独自の料理とも言えます。ただ、今回私がみた限りでは、「Bintang Bali 」のメニューに豚肉を使った料理はありませんでした。イスラム、ヒンドゥー、日本人、誰でも食べられるようにバランスを考えたメニュー構成にしているようです。
お店は駅前で立地はピカイチ。外観的には、日本人だと少し躊躇してしまいそうな雰囲気ですが、入ってしまえばお店の方が笑顔で迎えてくれます。「ハラルメディアジャパン」では、カフェとして紹介されていますが、日本人から見た感じで言えば、現地の人たちが気軽に立ち寄れる定食屋って感じですね。お店はビルの2階と3階ツーフロアで、今回私は禁煙になっている2階に伺いました。オーダーは、券売機で発券するスタイル。タッチパネル式で料理名は日本語で書かれているし、全ての料理に画像があるので選びやすいです。現地の方が多い店ですが、ちゃんと日本人に配慮してあります。メニューも豊富だし、駅チカだし、禁煙と喫煙がしっかり分かれているし、料理の味付けは比較的マイルド。普段使いしたくなるお店ですよ。
とってもおすすめ。
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#ヘルシー思考の方にオススメ
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