
【《香港映画の世界観…》ローストダックライスをいただく】 東京メトロ東西線 早稲田駅3番出口… ここから地上に出ると 「2つの香り」が鼻孔をつついてくる。 一つは 早大生に愛される家系ラーメン 『武道家』の豚骨の香り。 もう一つは 香港料理『香港華記焼味&米線』の 八角の香りだ。 そんなわけで 『香港華記焼味&米線』初訪問♪ 香港料理といっても かしこまったモノではなく、 香港の至る所にありファストフード的に利用される チャーシューや鶏肉ロースト専門店「燒臘店」スタイルの店だ。 厨房内には吊るされた 飴色の叉焼やロースト肉、、、(画像4枚目) 何だか香港映画で見たような 既視感がある光景…今にもジャッキーチェン出て来そう(笑) ◆チャーシュー&ローストダックライス …1,100円 *蜜汁叉焼 *焼鴨 *例湯(スープ) おおっ! ガチンコの香港メシだ(≧▽≦) 店内の照明を浴びて表面が照り照り ・・・たまんないッスね( ;∀;) まずは叉焼から、、、 比較的脂身の少ない部位が使われていますが、 口の中でホロホロと崩れるほど柔らかく、 何重にもタレを重ねがけされて、 肉の中からじわっと甘辛い風味が湧きたちます… 一方の骨付きのローストダックの調理工程は、 まず下処理した後に丸ごと茹でて干す… 更に鴨の腹に香辛料や香味野菜を入れ、 一晩干して、特製のタレをかけながら窯焼きにしたもの。 パリッとした皮に、 しっとりとした身肉。 噛みしめると甘辛くもツンと立った 八角が強く香る(≧▽≦) 北京ダックが 「皮を食べる事に特化している」のに対し、 広東のは「皮と肉両方食べれる」のが 特色と言われてる通り食べごたえ抜群でした♪ やっぱり甘辛い肉を ご飯乗っけて食べると間違いないですよね(笑) こういう味覚ってアジア人共通なんだなぁと再認識。 ~あとがき~ 以上、本場の香港B級メシが食べれる 『香港華記焼味&米線』でした~ その店名通りライスヌードルも 看板料理のようなので、 機会あれば試してみたい(‘ω’)ノ #香港映画の世界観 #香港のローカルフード #東京 #早稲田 #東京食べ歩き