更新日:2025年02月17日
一日1組限定、「家庭でもできるジビエ料理」がテーマのお店
山手線目白駅徒歩5分、住宅街の住宅の座敷に絨毯を敷いて大テーブルを置き、数人一晩一組だけのジビエ料理を楽しむ。ワンオペの大将が鉄砲で撃った獲物が材料であり、自らを素人料理だというが、鹿や猪の部位の違い、若い鹿と高齢の鹿の違いなどを楽しく学ぶことができた。大将のお勧めの日本酒、ワインが出てきて¥15,000。 私は、初亀醸造の純米酒「初亀岡部丸」が気に入った。 〆にきしめんがでるのだが、腹パンになって各自ジップロックに鍋の中身を分けあって終電近くの電車で帰途についたのであった。 写真#1は、大将が仕留めた猪肉のそぼろを大将の地元の豆腐屋で作る油揚げで挟んだものである。どうやら浜松の油揚げはこちらの厚揚げに近い厚みがあるようである。 写真#2は、やはり大将の地元の浜松と磐田の境界に近い場所で採れた椎茸に塩を振って焼き、醤油を垂らしたものである。選別しているのか、客6名に出された椎茸は形と寸法が良く揃っていた。普通の料理店でだてくるそれより一回り小振りである。添えてあるのは次郎柿を乾燥させたもので、やはり大将の地元産だとのこと。 写真#3は、バジルの葉に載せた鹿肉で、昨年11月16日に獲った小さな牡鹿でオリーブオイルとバジルソルトで焼いてあるが、中心部は冷たい。寄生虫の心配を避けるために一度マイナス60℃まで冷凍させてから調理するそうである。和風調理の中でこれだけ洋風の調理であった。 なお、屋久島の屋久鹿、奈良を含め本州の本州鹿、北海道の蝦夷鹿は、全て同じ種類だそうで、総じてニホンジカと呼ぶそうである。南の個体は比較的小さく、北へ行くと大きい個体が多いのは人類でも同じである。(北欧の白人が大きく、南洋の人は小柄が多い) 写真#4は、老齢の牡鹿のモモ肉で、ニンニク醤油で味付けして上にホースラディッシュを載せてある。若い鹿の肉は味が薄い、年取った鹿肉は固いが噛めば噛むほど味が出てくる。 写真#6,#7は鹿のあばらで、骨付きあばら肉をスペアリブと呼ぶとしたらこれもスペアリブであるが、肉が非常に少ない。 以降の写真説明は省略して、写真#12は牡丹鍋である。花札の獅子に牡丹の絵札にちなんで猪の鍋をボタンナベと呼ぶ。すき焼き仕立てで肉の量が半端なく多い。ジップロックで持ち帰って翌日のお菜にさせてもらった。 写真#14は、シメのきしめん。既に腹パンであったがこれは腹に入った。
もつ鍋はもちろん、博多を始めとした九州のうまかもんがたっぷり
家から近いのと、クオリティはそこそこなので普段からちょい飲みに利用させてもらってます。 今日は先輩と近況報告と称した語り飲み。 乾杯ハイボールはデカジョッキで出してくれるキャンペーン中みたいですね。 その他とり天やチキン南蛮など九州料理が豊富にあります。 鍋もいいなとは思ったのですが2人だったので普通におつまみで。 お互いハイボールを6杯ずつぐらい飲み、それなりの量も食べて9500円。 また近々利用しまっせ。笑
【ジャンク酒場でガッツリ食べて飲む!】胃袋がたりない 予約受付中!
高田馬場。 2100K冒鴨燙肚高田馬場店。 日本人は私だけ。 完璧中国語世界。 紙に丸をつけて注文だ。いまいち言葉が通じてる様子はない。 ・酸辣スープのミーフェン(米粉)に ハチノスとモツを追加。 ベースのスープを選んでお鍋感覚で追加の具材を選ぶスタイルらしい。 着鍋。 黄金の鍋にひたひたとみなぎる酸辣スープ。 まるでおでんの具のようにその上を泳ぐ野菜。 はんぺん、しらたき、もやし、白菜。 そしてミーフェン。 マメにモツにハチノスという黄金部位に酸辣スープ。 極上体験。 自然に滝汗。 完全に鍋いっばいの酸辣スープを摂取。 これは下手な風邪は逃げ出す。 もうちょっと中国語がわかると楽しいかもしれないね。 異文化コミュニケーション。
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