
あっくんの可愛い愛娘が歯医者さんに行くとの事なので、付き添いで行った。
茗荷谷という文京区のハイソな地域にあるその歯医者さんは、子供専用で有名な歯科医である。
待合室には子ども向けの本や漫画がところ狭しと置かれ、 ディズニーやアンパンマンなどのぬいぐるみが出迎えてくれる。
さらに、痛いのをガマンした良い子には、スーパーボールとかコマとか折り紙とかのプレゼントが3つも貰えちゃうのだ!
歯医者に行きたくない子どもでさえ、そのサービスとおもちゃの誘惑に勝てずに毎週通ってしまうのだ。
ただ、お父さんにとってはとっても悲しい事がある。
そのファンシーな待合室が異常に狭いのだ。
しかも子ども前提に作ってあるせいか、椅子も低くて小さい。
さらに、土曜日の午前中は一番予約が入っており混んでいる。
順番待ちに飽きた子どもが、
「レリゴー♪ レリゴー♪」とか歌いながら、意味もなくボクにチョップをかましてきたりするのだ。
そうすると、必然的にモサっとした一番役に立たなそうなボクが外に追い出されるわけである。
他のお母さん方の冷たい視線がそれを物語っているのである。
「あ、あの、ちょっと混んできたし、外でコーヒーでも飲んで待ってるわ」
と伝えると、
当然でしょ?
という冷たい視線でボクを他のお母さん方がきつく睨むのである。
そして向かう先は決まってマクドナルドなのである。
3歳児といえど、無邪気な子どものチョップが後から痛む。。。
悔しいからソーセージエッグマフィンセットにしてやった。