
【 本当は凄い八王子① 無二のインドネシア料理店 】
「インドネシア料理が食べたい!」と、妻が叫んだ…
多摩エリアで検索しても数が少ない…が、八王子にあった!それも最高の無二のインドネシア料理店が。
祭りの土曜日。普通に歩いていたら熱中症になってしまう様な陽射しの下、京王八王子駅から甲州街道の古い街並みが残る横山町に移動。
熱気と人混みを掻き分けナビを頼りに到着。
祭りの3日間、殆どの飲食店が店先でビール、酎ハイや食べ物を販売。クタ バリも店頭でビールなどなど、中の仕事をやりながら販売中。店内での食事だと伝えて、入店。
インドネシアにガラッと変貌。
入り口に近い方のテーブルスペースに着席。
奥の方からはインドネシアの人たちなのか、賑やかな会話が聞こえる。料理人もホールスタッフもインドネシアの方。
妻はミーゴレンが食べたくて。
私は料理の名前も知らないので、メニューの画像を見てジャワ島のミーゴレンと牛肉の角煮インドネシアスタイルとライスをオーダー。それとビールとノンアルB。
ビールで身体を冷ましている頃。
角煮IDNの登場。
まさにこう言う料理なんだろう。
でも驚いた。画像とのギャップ。
煮込まれて角は無くなり、コンビーフ的な状態。
香辛料はキツくはなく、マイルドで美味しく食べられる。しかし、水気が少なく、ご飯との相性は良いとは言えない。パパドなどの薄焼きせんべい的なものに載せて食べたら美味しいと思える品。肉はハラル認証されたもの。
妻のミーゴレンは、文句なく旨い。ケチャップマニスの甘辛い味。目玉焼き、サラダとの相性も抜群。焼き串、野菜の付け合わせとバラエティに富んでなかなかのもの。
Lezat!
2品だけ頼んで、追加を考えていたものの結構お腹が膨れてきた。お祭りで食べるかもしれないので、これでご馳走さま。八王子にこんな良いインドネシア料理の店があった事に驚き、感謝。
お店でメインに働いていた女性が多分オーナー。
体の大きな日本人の男性は旦那さんでしょうか?鹿児島に居たお姉さんを訪ねて日本に来て、そこで旦那さんと出会い八王子へ。クタ バリを始めたそう。バリ島のビーチのクタから名前を付けた。そんな事とは露知らず、
「食〜た」のダジャレで付けたのかと勝手に思った自分を恥ず。
八王子の人は都心に行く事を東京へ行くと言うが、東京にも無い誇れるインドネシア料理店がココに有る。
凄いぞ八王子!
ご馳走さまでした。
また、伺います。
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