
【住宅街に佇むマグロ料理の名店】
※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです)
本日の丼もの探究は
足立区梅田の『まぐろ白川』
訪問時点、
Googleマップ評価「4.3」、
某グルメサイト「3.56」
以前はこの店、六本木二丁目で
『まぐろだけボーノ 白川』屋号で営業しており、
閉店後、足立区で『まぐろ白川』として移転リニューアル。
その名の通りメニューは
元・板前の大将が厳選したマグロの
握りと海鮮丼のみ。
…にも関わらず、
マグロの品質やコスパがすごい!と
六本木時代のお客さんが未だに
足立区までやって来るという店だとの噂。
楽しみにしてました♪
■三色丼 …¥1200
赤身にトロ、ネギトロの三色のマグロ。
このボリューム感は確かにコスパいいっすね。
味噌汁付きで、
マグロの下には大根のツマと、
ガリが少量敷かれています。
まずご飯は酢飯で、
輪郭がくっきりした粒立ちの良さと、
白酢のツンとした爽快感ある酸味が主張します。
赤身ですが
寝かせて熟成させたまろやかさと濃厚な風味が同居してる。
スジっぽさは一切なくて表面は滑らかで柔らかい!
トロは脂の過度なギトつきがなく個人的に好きな中庸なバランス感。
口の中の体温の熱でスッと溶けていくのが素晴らしい。
葱トロはメレンゲ状のホワホワとした食感に仕上がっており、
雑味感もなくクオリティ高し。
…何気に玉子が甘味と出汁感両方とも効いており美味しいです。
~あとがき~
以上、『まぐろ白川』でした。
ちなみに大将が
かなり日本酒好きらしく
日によって色んな銘柄を仕入れてるらしい。
この日は「一白水成」がメニューに名を連ねてました。
…あぁイイね「一白水成」、
ここの大将とは気が合いそうだ。
こういう背伸びせず
リーズナブルで日常使いできる範疇の店で
高品質なマグロに日本酒が楽しめるのって最高に贅沢だと思います。
こういう店こそ近所に欲しいわ。
少し足立区が羨ましく思いつつ帰還。