
アリオ亀有2Fの『和カフェ Tumugi』さんへ。「万延元年創業 袋布向春園本店」の青いのぼりも下がっています。老舗のお茶屋さんが経営する「和カフェ」だったのですね。
こちらもバーコード読み込みのスマホ発注。最近やたら増えてきました!
自分のスマホから『チキンの大葉タルタル南蛮 1,400円』雑穀米で発注しました。
ここは和カフェなのでお茶も一緒に注文。『三重県産・福岡県八女産 かぶせ茶 380円』も一緒に発注。
一緒に利用したもう1人は『炙りサーモンとアボガドの鯛出汁茶漬け 1,400円』。
「チキンの大葉タルタル南蛮」は、結構はっきりした味。チキン南蛮なので甘酢が絡めてあり、そこに大葉が入ったタルタルソースがかかっています。強い味ゆえにご飯が進みます。
出汁巻き玉子自体も強い味付けでした。
でも「かぶせ茶」でさっぱり口の中をリセットできました!
しかし「かぶせ茶」とは何でしょう?初めて聞いたかも。
【かぶせ茶とは?】
かぶせ茶は煎茶と玉露のちょうど中間にあるお茶。 玉露や碾茶などと同じく、新芽の育成期間中に覆いをかぶせますが、玉露や碾茶が少なくとも20日間以上日光を遮るの対し、かぶせ茶は7~10日間程度と短くなります。
そのかぶせ茶の「三重県産」と「福岡県八女茶」のブレンドということなのですね!