
北千住宿場町通のピザ屋さん『マルゲリータハウス』さんへ同僚を連れて訪問しました。こちらの新感覚のピザ『コンテンポラネア』を味わってほしいと思い連れてきました。
今、イタリアではピッツァの新時代が訪れているそうです。その新しいピザとは、若い世代のピザ職人たちがSNSでもアップしている「ピッツァ・コンテンポラネア」。伝統のナポリピッツァに取って代わる勢いだそうです。
【ピッツア・コンテンポラネアとは?】
ピッツァ・コンテンポラネア(ピッツァ・ナポレターナコンテンポラーネアとも呼ばれる)は、イタリアで流行している現代的なピッツァの総称。
高い縁(コルニチョーネ)が特徴で、その縁が高く膨らみ、断面は気泡が入っている。
クラシカルな伝統的なナポリピザ(ピッツァ・トラディチオナーレ)とは生地も焼き方も異なるまったくの別物。
ハサミでカットして食べることが推奨されるピザである。
縁(コルニチョーネ)の表面はサクッと、中は水分を含んでもっちりふわふわな仕上がり。この、「サクッ、モチッ、フワッ」が今までにない食感でクセになります。おいしくないとピッツァの耳を残す、“耳離れ”していたローマの若い世代がいまや“耳に夢中”とか。
そのピッツア・コンテンポラネアの『マルゲリータ』をいただきました。もう前回学習した私は、キッチン用のハサミで高く盛り上がったピッツアの耳からジョキジョキ。真ん中あたりはあまりにも柔らかすぎて切りにくい。慎重にカット。
やっぱり生地が美味しい。新感覚のピッツア・コンテンポラネア。雲のような食感です!トマトソースもジュルジュルで旨い。
パスタも食べたい。今回は『魚介のアラビアータ』を選択。パスタ麺はちょっと太めでモチモチ。生麺の表示がないので乾麺なのでしょう。でも生パスタのようなモチモチ感で美味しい。
お酒のおつまみに『塩茹でアスパラのマヨネーズ添え』もいただきました。
同僚にも大好評。知人を連れてきたいと早速お店をマークしていました(笑)