
マルイ北千住店のレストラン街に、牛たんの『ねぎし』さんが誕生しておりました。本日発見!
確かここには以前も牛たん専門店がありました。店舗が入れ替わっても牛たん屋さんになったのですね。これなら以前の記憶で牛たん目当てに訪れた人も、しっかり牛たん食べて帰れますね(笑)
『ねぎしセット 2,150円』をいただきました。うす切りの白たん。「40年変わらない看板商品」だそうです!
しかし「白たん」とは何でしょうか?
メニューには、柔らかくて旨味のある「白たん」としか表示がないので何が違うのかよくわかりません。別に「赤たん(がんこちゃん)」もあります。こっちは「赤身ならではの歯ごたえとあっさりした味わいが特徴」と書いてありました??どう違うの?部位が違うの?
【調べてみました】ネットより
「白タン」はホルスタインなどの乳用牛のタンで、皮が白いのが特徴です。対して「黒タン」は皮が黒く、黒毛和牛や交雑種のほとんどは黒タンになります。輸入牛の場合は、牛種や個体によって異なるため、明確に分けることができません。
通常は「白たん・黒たん」の分類のみのようです。
ねぎしさんのホームページを見ると、「白たん」の中央から根元に向けての柔らかい部位を「白たん」、中央から先端に向けて硬めの方を「赤たん」と呼んでいるようでした。その「赤たん」を更に「がんこちゃん」と呼んでいるようですね。歯ごたえが増すから「がんこちゃん」なんてよほどがんこちゃんなのでしょうかね?
私が食べた「ねぎしセット」のたんは「薄切りの白たん」です。厚さはちょうどいいくらい。シンプルな味付けで美味しい。何よりシャクシャクした歯ごたえがたまりませんね。硬くなくちょうどいい歯ごたえ。カットがお上手なのでしょうね!
スープもシンプルで美味しい。麦飯にとろろがまたいい。やっぱり仙台牛たんは美味いな。厚切り牛タンじゃなくても大満足でした!