
ゆっくり東京 ❻-6 先輩と千代田線ではぐれて、北千住『千住の永見』でひとり飲み。まことに居心地がいい。お姉さんが無理やり席をねじ込んでくれて、カウンターに陣取る。 となりの人は「体積と比重」の話を帰るまでしてて、リューベー系をグーグルに聞いている。 「千住揚げ」はホクホクでにんにくも効いてて美味しかった。ビールも進む。定番を押さえたあと、あじの刺身と広島銘酒「一代(常温)」でいくと、これがはまった。 生姜でエッジが効いた「鯵」を、ちょっと醤油につけて口に運ぶと、これが美味いのである。これをまったくシャープじゃない、ヘビーなコップ酒で流し込む。 これはリピートして、もっと奥をのぞいてみようと思う。(^-^)