【No.1979・東京・三軒茶屋】鹿児島出身のオーナーさんによるさつま料理と芋焼酎が楽しめるダイニングバー。ある立ち飲み屋でお近づきになったお客さんのご紹介。 21時過ぎとは言え、開店したばかりのようで、先客はなく、オーナーさんのみ。店内は照明が暗め、落ち着いた感じだが、軽快なBGMが流れているのが不思議だ。 【その夜のつまみ】 ①お通し:お好み焼、②おやじの地鶏~ニンニクしょうゆ~、③屋久島産さつまあげ 【その夜のお酒】 ①生ビール、②5:5前割り芋焼酎、③芋焼酎「やきいも黒瀬(鹿児島)」のロック、④芋焼酎「不二才(ぶにせ、鹿児島)」のロック 生ビールを注文し、提供してもらったところで、紹介してくださった方のお名前を申し出ると、オーナーさんがニッコリ笑ってくれた。効果てきめんだ。 お通しがお好み焼きというのは、珍しい。つまみはおすすめを二品選んだが、めちゃめちゃ旨い。店名でもある芋焼酎の前割りの「5:5」は、焼酎と水の割合か。 おじさんは、芋感の強い芋焼酎が好きで、それをオーナーさんにお願いすると、まずは「やきいも黒瀬」、続いて「不二才(ぶにせ)」を勧めてくれた。 芋焼酎のロックは「これは水割り?」と疑問に思うくらいなみなみと注がれていて、これは「鹿児島スタイル」とのこと。希望通り芋感の強い芋焼酎が、美味しい。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
深夜でも入れる
鹿児島料理が食べられる、イモ焼酎の種類も多いダイニングバー























