
【夏目漱石『吾輩は猫である』にも登場する幻の最中!】
東京都中央区銀座6-7-19にある空也さんに訪問しました。
12時過ぎに現地着、店頭には「本日のもなか売切です。」と書いてありましたが、とりあえず聞いてみようと店内へ。
ラッキーにももなかは売切だけど、流し物とセットもなかなら残っているという事で、そちらをテイクアウトしました!
空也」は1884年(明治17年)に東京・上野池之端で創業した和菓子店で、140年以上の歴史を持つ老舗です。店名は、"平安時代の僧・空也上人(くうやしょうにん)"に由来します。初代は「関東空也衆」という念仏を唱える集団に属しており、その縁でこの名前を屋号にしたと言われているそうな。
創業当初は上野で営業していましたが、太平洋戦争の東京大空襲で焼失してしまいました。その後、1949年(昭和24年)に現在の東京・銀座6丁目・並木通りの地へ移転して再開。
「空也」で特に有名なのが 「空也もなか」 です。職人が店内であんこを炊き、ひとつひとつ手づくりしているため数量限定・予約必須の人気商品になっています。予約分がすぐ売り切れる「幻の最中」として知られ、夏目漱石『吾輩は猫である』など文豪の作品にも登場するなど、文化的な評価も高い逸品!
空也では、素材や製法にこだわりを持っており、北海道産小豆を使ったあんこや香ばしい焼き皮など、手仕事を重んじる姿勢が創業以来変わらぬポリシーを貫いています。
最中
水羊羹
錦玉
翡翠
最中は香ばしく焼かれた皮に甘さ控えめで、あんこの旨みが際立つ上品な味わいの看板商品の最中!
その他、流し物はキラキラと輝き涼やかで上品、和菓子らしい繊細な甘さが特徴で口に入れた瞬間にきめ細やかな仕事が伺える逸品です。
逆にセットの商品をテイクアウトできて良かったなと!
夏目漱石をはじめ林美美子、舟橋聖一先生等、昭和の文豪、梨園の方々にご贔屓にされていた和菓子は一度は食べる価値のある味です!
とても美味しくいただきました。
また銀座に来たら予約して購入したい和菓子名店の味です!
ご馳走様でした。
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