
レベルの違いが一口でわかる至高のインド料理店。
日本インド料理の第一人者で伝説級のレジェンドシェフ「フセイン」氏のお店。インド料理トップシェフの凄みを感じる極上料理が頂けます。
2名で行ってきました。
2025年6月14日 土曜日 16:55
*ムリガトワニースープ
*ラッサムスープ
*タンドリーチキン 2P
*マトンダムビリヤーニM
*マサーラードーサ
*シュリカンド
*マンゴークルフィ
*ジャルジーラーサワー
*ジャルジーラーソーダ
*ホットマサーラーチャーエ
*ストレートスパイスティー
ムリガトワニースープ
マスールダール、生クリーム、隠し味に青リンゴを使ったスープ。イギリスに伝わったインド料理で、タミル語のミラグ(胡椒)とタンニ(水)から命名。青リンゴはタマリンドの代わりでイギリス流。滑らかな口当たりと深みのあるフルーティーで上品な甘味。宮廷の味です。
ラッサムスープ
ラッサムが美味しいお店はカレーも絶対美味しいのです。フセインシェフオリジナルレシピにより、非常にコクがあり、野菜の旨味と酸味、辛味のバランスが整った絶品。
タンドリーチキン 2P
手間暇かけた下ごしらえ、丁寧なマリネ、超スパイシーなのにしっとりジューシーに仕上げる技。この世のタンドリーチキンが偽物に思えてしまう完璧な美味しさ。元々タンドール料理の店として立ち上げた事もあり、外せない必食メニュー。間違いなく日本一のタンドリーチキン。
マトンダムビリヤーニM
ディナータイムのみ提供される、素焼きの壺に入れてダムされた名物ビリヤニ。蓋になっているのはナン。蓋のナンを剥がして食べると、サフランの華やかな香りで驚きの美味しさ。蓋を開ければ、華やかなスパイスの香りにうっとり。バスマティライスのコントラストも美しい。ふわっふわバスマティに柔らかくて旨味たっぷりな大きめマトンがゴロゴロ。インド人が作る現地系ビリヤニで、ここまで美味いものははじめて。レベルが違いすぎる超一流技で仕上げた極上ビリヤニ。
マサーラードーサ
フセインシェフは南インド料理も極上に仕上げます。豆と米を発酵させた生地を鉄板で焼いて、ジャガイモのサブジを巻いた南インド定番の軽食。特製サンバル、トマトチャトニ、ココナッツチャトニ付き。このチャトニがやばい。見た目よりずっと軽く薄いドーサ生地はパリッと香ばしいのでいくらでも食べられてしまう。
シュリカンド
スパイスが効いた、水切りヨーグルトのデザート。クリームチーズのような食感。カルダモンの香りで上品な甘さなので、お口がさっぱりします。
季節のクルフィ(マンゴークルフィ)
サフランやカルダモンが香るインドのアイスクリーム。季節により味が変わり、この時期はマンゴーでした。こちらも素晴らしく上品で優しい甘味とスパイスの香りにうっとり。
ドリンクは、スパイスを効かせた甘く無いジャルジーラソーダ、スパイシーなレモン酎ハイジャルジーラサワー、茶葉と生姜とスパイスで仕上げた本格的なチャイホットマサーラーチャーエ、アッサムベースでマーシャル特製スパイスをブレンドしたストレートスパイスティー。
ドリンク類も満足度がめちゃくちゃ高い。
全てが極上でした。
美味しく完食いたしました。
『インド宮廷料理Mashal』は、2022年7月にオープンしたインド料理専門店。16歳から料理の道を歩み、デリーのカリームホテルやムンバイのタージマハルホテルでチーフシェフを務め、日本来日後はアジャンタやシターラなどで腕を振るった超一流シェフ「モハメド・フセイン」氏のお店です。日本の有名カレー店シェフには、フセイン氏を師と仰ぐ人も多く、そう言った意味でフセイン氏は誰もが認める正真正銘のレジェンドシェフなのです。お店はフセイン氏と、アジャンタで同僚だった柴原三貴子(アリ・三貴子)さんの2人の共同経営。アリ・三貴子さんは「ムスリムの女たちのインド」の著者。インド料理好きやインドの文化に興味がある方には、こちらの本もおすすめですよ。
さて、マーシャルでは、ムグライ料理がメイン。ムガル帝国時代に北インドの貴族のための食事が発展したもの。また、タンドール料理はフセイン氏の真骨頂で至高の美味しさ。全ての料理のレベルが違いすぎて、何を食べても驚く事間違いなし。個人的にはディナーのアラカルトがおすすめ。もちろんコースもあります。兎に角、レベルが違いすぎるフセイン氏の超絶技を堪能してほしい。別次元のおいしさです。
とってもおすすめ。
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