
いろんな意味で面白い店。 よくお店の前を通るのですが、日替わり・手書きの立て看板に書いてあるコメントがなんとも面白い。 「蒲田に店出して失敗したなー」「入りにくいけど大丈夫よ、さぁ扉を開いて」「天ぷら頼まないお客さんもいますよ」(一語一句正確ではないが、だいたいこんな感じ)とか自虐的なものもあったり。そんなもの珍しさもあり、一人で入ってみました。 (が、履歴を見るとどうやら数年前に来たことがあとから判明) とりあえず ・生ビール@550円 ・中トロ入りさしみ三点盛り@680円 を頂く。 ほどなく店主が話しかけてくれ、例の看板の話や蒲田事情・コロナ禍の居酒屋事情など話してくれました。 せっかくだから天ぷらを頂こう、と ・晴耕雨読@380円 ・天ぷら盛り合わせ@980円+油代200円 をオーダー。 天ぷらは看板に偽りなく、新品の油を鍋に注いでから火を入れていました。さすが油代取るだけのことはある。 提供も2、3品づつ、熱々で、とこちらも良い感じ。 店主曰く、 「どんな天ぷらであっても揚げたてが一番旨い」 と。うん、やっぱり新鮮な油で揚げたてはサクサクホクホクで旨い。 この店、焼酎が安いから進みます。 ・不二才@380円 ・三岳@380円 料理は全般的旨く、酒も安いですね。 衝撃だったのは表に「炭火焼き鳥」の看板を掲げておきながら「ウチ、焼き鳥は無いのよ」の一言。ややぶっ飛んでますね笑 お通し(冷奴)@300円?を入れてお会計は4,213円也。 謎メニュー「糸」というものがあるが、聞いても教えてくれず。お腹いっぱいだったので、次回の楽しみに残しておきます。