
【冬〜春の思い出グルメ!家族お出かけ編 男だらけの集まりに息子参戦…の前に腹ごしらえの居酒屋ランチ】 世間は段々と寒さも到来し、もうハロウィーンだなんだと段々と年の瀬のムードも漂いつつある中ですが、まだまだ春先くらいの積み残しグルメがたんまり。コチラ、大井町の「土風炉」さんもお邪魔したのは3月下旬くらいであります。ちょっとなるべく既訪店や弩級チェーン店は避けているつもりですが、コチラも中々のチェーンではありますなwそれはさておき、お邪魔したタイミングは週末の土曜日。いつもであれば親子3人でのお出かけタイミングですが、この日は嫁さんがリモートながら終日仕事。嫁さんの仕事復帰後はちょこちょこそういうタイミングはあるのですが、丸一日は中々なく、どうしようかと考えているタイミングでお台場勤務時代の同僚から麻雀のお誘いが。しかも雀荘ではなく自宅開催という事で、息子を連れてって良いなら行くと聞いた所、おもろいのでOKに。メンツ的にも主催者、家主は無類の子供好き、1人はもう子供2人が社会人と高校生というベテランパパさんで後輩も合わせてトータル5人。1人が面倒見る方式で参戦させてもらう事にしました。 という訳で車で会場宅がある大井町へGO。面子の1人と合流し、まずは腹ごしらえという事で連れてきてもらったのがコチラの「土風炉」さんでした。場所は東急の大井町駅から徒歩1分程の線路沿いに飲み屋さんが密集する雑多な裏通りの一角。結婚前は飲み会なんかでしょっちゅう利用していた記憶がありますが、もちろん最近はとんとご無沙汰。ランチなんかやってる事も全然知りませんでした。ちなみに首都圏中心に18店舗を展開する「土風炉」、運営するのは「ラムラ」という創業1980年の会社で今や国内外に居酒屋メインで40ブランド以上の飲食店を展開。ちなみによく見る「過門香」とか「石庫門」も同じ運営で、高級感あるお店からカジュアルなお店まで幅広くやられているよう。「土風炉」さんはまさに自分の青春時代真っ盛りの1998年に登場。よく利用した記憶があるのも納得です。 またこちらの大井町店は「すし土風炉」と銘打たれているだけあって、「杉玉」の投稿で書きましたが、今流行りのすし居酒屋形体なのかな、夜は和食メインの居酒屋メニューがありつつお寿司もあるようです。店内はかなり広く大小のテーブルが並び159席。薄暗い間接照明な落ち着いた空間ですが、まぁありがちな居酒屋感っちゃそんな感じwでも清潔感もあって悪くないですね。12時と昼時でしたが、店内の入りは3割程かな。まぁどちらかというと、ランチはビジネス向けの人とかの利用が多そうなので週末の土曜日ということもあってそこまでだったのかな。家族連れが数組という感じでした。テーブル席に子供と面子の1人の3人で広々。ランチメニューは丼ものやお蕎麦、定食系など種類豊富でしたが、選んだのは「カレー南蛮蕎麦」の大盛りにしました。 子供にご飯をあげながら待つ事、10分程で到着〜!一瞬、蕎麦にカレーかけただけパターンじゃないか心配したけど、しっかりお蕎麦の出汁も効いたカレー蕎麦になっていて一安心。お味は安定感ある感じですな、うん普通に美味しい。カレー感はちょいと薄味だけど、出汁の風味も感じられます。お蕎麦は田舎蕎麦風でコシはあまりなくクタッと目、お蕎麦の香り、風味は味わえます。お蕎麦単体だけだとちょっと大満足とはいきませんでしたが、具材がシャキシャキの長ネギに豚バラがたっぷりゴロゴロ入っていたのはとてもナイスポイント!長ネギの辛味が薄味を補ってくれるし食感にもアクセントを加えてくれます。豚バラもしっかり味が染みていて、食べ応えもありました。息子にもちょっとあげたら、バクバク食べてくれていましたw結果的にはお腹もいっぱいになり満足。めちゃくちゃ特筆すべき点は多くはないですが、サクッと済ませて満足できるランチには持ってこいの居酒屋ランチとなりました。ごちそうさまでした! ランチ後は、決戦の現場へ。野郎(おっさん)5人で替わりばんこで息子の面倒を見つつ、半荘2回程楽しむことができました。しっかり負けたけどw特に、家主が子供好きとあってめちゃめちゃ面倒を見てくれたし娘さんが使わなくなったアンパンマンのぬいぐるみなどお土産もたっぷり頂いちゃいました。息子も最初は緊張気味でしたが最終的にはキャッキャっはしゃいでおり、何だかんだと18時くらいまで楽しみお開きに。異例でしたが、たまにはこういう休日の過ごし方も悪くないなと思った次第です。もちろん、「土風炉」さんのお蕎麦ランチのおかげでもあります。大井町には意外と行く機会も少なくないので、またサクッとランチで利用したく思います。