
地元が近い友人たちと集まったのは、全員の中間くらいにある駅の近くにある焼き鳥居酒屋です。駅からも近くて、ナイスな立地です。お店はビルの2階と3階の2フロアですが、それぞれにエントランスがあり、どちらにもエレベーターが停まるので楽ちんです。 幹事が予約してくれたのは 【生付き2.5H飲み放題】極々コース(10品) 6000円 です。サイトに出ていたコース内容は以下となります。 【前菜】 季節の前菜3点盛り 【葉物】 アボカドと生ハムサラダ 【お造り】 鮮魚のお刺身4点盛り 【焼物】 厳選大山鶏炭火串焼き 【旬菜】 三元豚の彩り野菜冷しゃぶ 【逸品】 紅茶鴨のカルパッチョ 【揚物】 大海老の変わり揚げ 【メイン】 和牛ステーキの特製ソース 【お食事】 京風だしの冷やし蕎麦orサーモンイクラの手巻き寿司 【甘味】雪見大福の季節ソース 飲み放題プラン付きなので、各々好きなドリンクをオーダーして乾杯‼︎ 私はノンアルですが、やっぱり泡はこの時期良いですね‼︎ すぐに前菜がきます。蒸し鶏とマカロニサラダとオクラの和え物で、コースの中のお通しのような前菜ではなく、冷菜の盛り合わせでこれはアリですね。サラダはアボカドと生ハムで、シーザーサラダ風になっていました。アボカドのカットもゴロっと大きめで、食べ応えがありました。 4点盛りの刺身は可もなく不可もなくですが、ホッキ貝があったのはちょっと驚きました。居酒屋の宴会コースで貝の刺身はなかなかないので、これは得した気分でした。焼物は大山鶏の炭火焼きで、それほどポーションは大きくありませんが、肉々しい焼き鳥を楽しみました。カルパッチョは紅茶鴨を土台にしたカルパッチョ仕立て、これは面白い‼︎三元豚の冷しゃぶはしっとりとした仕上がりの豚肉で、やや濃いめのタレでお酒が進みそうです。大海老のかわり揚げは、アラレを使ったカラフルなエビフライで、ビジュアル的に工夫があります。和牛ステーキは、どうみてもローストビーフのように思えるもの、和牛とはいえ脂の甘みや赤身の風味はやや控えめなもの、ローストビーフにはピッタリの肉質だと感じたので、結果オーライでした。 〆の蕎麦は、いくらがトッピングされた豪華なビジュアルです。そばの汁はかつおの出汁がよく出ていて、いくらも小粒だけれど天然物とのこと、最後にこんなすてきな蕎麦が出てきて、居酒屋のコース恐るべし‼︎ コースやアラカルトはお手頃な価格帯、料理の内容的には少しサプライズがあったりと、友人たちとの集まりからビジネス使いまで、利用用途の広いお店ではないでしょうか?