
鰻屋放浪記NO.24 …
外出途中でのランチタイム、銀座線三越前駅に程近いラーメン屋に行ったところ、改装中だとかであえなく玉砕!どうもこのお店は、行ってもスープ切れだとかで相性が今一つだ。いつか食べてやると思うのでした……
仕方なくどうしようかと考えていたら、鰻のサービスランチの看板が目にとまった。鰻を食べる時は悔いのないようにご飯が見えないうな重を食べたいと思うのだが、サービスランチのうな重はどんなものかと立ち寄ってみた。
赤坂の宮川は行ったことがあるので、味は大体わかっていた。とてもあっさり目のたれで、焦げ目のない鰻、焼き方がとても綺麗な印象がある。サービスうな重2,300円(税込)をお願いした。うな重で注意しなければならないのは、肝吸いなどの汁物は別料金になる場合が多いが、サービスランチと言えどもやはり肝吸い270円は別料金でした。「サービスうな重は半身ですが、宜しいですか?」と一言……
サービスうな重で一匹の訳がないのは当然だが、その半身が頭の方か尻尾の方かがとても重要だ。鰻は、尻尾の方が脂がのって美味しいという事は覚えておいた方が良い。運ばれて来たうな重は、尻尾の方の半身でそれなりの大きさでした。ご飯はちょっと柔らかめでしたが、価格の割には食べ応えのある美味しいうな重でした。
ご馳走様でした!
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#半身の場合は、尻尾側に限る
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