
久々のお江戸遊び。 夫が夜は美味しいお寿司が食べたいと。 新幹線で帰るので、 東京駅近くで無いかな?と探していたら 下関? 父の実家が山口な事もありまして、 赤酢じゃないお寿司も久々にと、 予約をとりました。 口コミに、一見さんは楽しめないとか 書いてあるから、少し心配でしたが 12貫+ワンドリンクで予約。 さて、予約時間に伺いましたら、 カウンターはいっぱいで、半個室へご案内。 ライブで頂くのが好きなので、 ちょっと残念な気持ちでしたが、 仕方ない でも、モビリティショーで散々歩いて 疲れていたので、半個室のまったり感も 悪くないと気を取り返し お飲み物からオーダー。 なんと! シャンパン以外なら、なんでもOKと かなりの高待遇サービス❣️ 獺祭までもOKと。 ただ、今日は残念ながら、獺祭はなくて、 東海で頂く岐阜の銘酒、三千盛をオーダー。 接客してくれる女の子は、初々しい可愛い子。 升酒は、女の子が入れすぎちゃって グラスにも升にもなみなみ お次は、小鉢。 ホタテの磯辺焼には、山椒をピリリと 海苔が香り高くて美味しい 舞茸の和物がシャキシャキして、遊び疲れた 身体に爽やかさを。 つぎはお寿司が。。 下関のアオリイカ、 関さばの炙り 大間のマグロの赤身の漬け 山口の鯛。程よく弾力があり甘い。 鯛だけお醤油につけていただきました。 シャリは小さめで好きなお味。 大好きな関さばの炙りは、ちょうど良い炙り加減。 お口に入れると、香ばしさとジューシィさが 交響します 大間のマグロは、深みのある味わい。 漬けすぎず、マグロの香りが生きています。 小さないくらのお寿司は、、 旨味のあるいくらが沢山キラキラして 拝見しているだけで幸せです。 次に、、茶碗蒸しが。 軽い卵アレルギーがあるから、 卵はあまり食べらないのですが、 あまりの香りの良さに ひと匙だけ頂いてしまいました 貝柱と美味しい卵の薫りがふわっと。 これは美味しい夫はあまりに美味しくて 私の分もペロリ お次の握りは 中トロ、唐津の小肌、たまご 壇ノ浦の穴子、赤ウニ、瀬戸内の赤貝 中トロは、トロけちゃう美味しさ 日本に生まれて良かったなあという美味しさ 唐津のこはだは美しい。 丁寧に下拵えした素材が良いので、 酢締めはほんのり。赤い身も華やかに。 小肌の香り、身の弾力、プラチナの様な煌めき 本日のお寿司で一番美味しかった 卵は品よく甘かったそう。 壇ノ浦の穴子も炊きすぎず、 しっかりと穴子の身を感じられます。 赤ウニは甘くて、とろりん。 瀬戸内の赤貝はコリっとして 臭みなくサクッとして、、 貝好きの夫はニコニコ。 これでおしまいだけど、、 お昼ご飯をいただいていなかったので、 もう少しいただきたいねと、、 おすすめを伺うと、 鰹のハラミの炙りとヒラメがあるらしく 頂くことに。 ヒラメはコリっとして淡白だけど、、 噛みしめるとじわりと旨みが広がる幸せ 鰹のハラミは、、 新鮮な鰹の様で、臭みがなくて、、 やばい美味しさ。 香ばしく、藁焼の様な鰹の香りがふんわりと お塩がふってあり、、 レアな部分と香ばしい身がお口の中で まったりとした脂と脂でカリッと焼けた身が 楽しくて素晴らしく美味しい。 じゅんさいの赤だし。。 じゅんさいは山口の亡き祖母が遊びにゆくと よく出してくれたのを、 しみしじみと思い出しながら、 旨味が濃いお出しをいただきました。 温かい濃いお茶と お口直しのフルーツ。 柿がめっちゃ美味しかった 改めて思ったのが、、 赤酢じゃない酢飯は、 お米が艶々で白く美しいなあと。 お江戸に来たから、赤酢の江戸前寿司をと 考えていたけど、、 山口のお寿司をいただけてよかったなあと。 次回は、長州男児の 父も連れて行きたいなあって思いました。 口コミで、一見さんにはと書いてあり、 はじめての来店で不安でしたが、、 サーブしてくれた女の子も、若々しくて 可愛かったし、、 職人の方も爽やかでテキパキしていて お魚の下拵えの仕方まで丁寧に 説明してくださって感じがよかったです。 幸せいっぱいで、東京駅まで5分ぐらい歩いて 新幹線に乗りました。 大変美味しかったので、 次回また伺いたいと思います。 ご馳走様でした。